息子2人が巣立っていった寂しさに追い討ちをかけるように、日本のママ友からの驚き告知がありました。

バカばっかり言い合ってるママ友グループLINEのやりとり。
ここでのやり取りが私の救いでもありました。そんな何気ないやり取りの中

「ここからは大好きな皆さんに知らせるのが辛い内容です」と始まった彼女のLINE

「実は私、7月25日に肺がんの診断を受けたんです。誰のこと???っていう気持ちでいっぱいだと思います。
私自身、とてもお知らせするのが心苦しいです。6月に受けた人間ドッグで引っかかって、そこからひと月半ほど検査を色々受けてきて、7/25日に確定。その後抗がん剤治療と放射線で治療を続けています。」

「思ったよりも私は元気です。」
と綴られた彼女の言葉を受け止め、息が止まりしばらく呼吸もできませんでした。

大学生のお姉ちゃんと大学受験を控えた息子のことを考えたらFちゃんはどんな思いだろう?あー私ってどうして忙しさを言い訳に、渡英前に人間ドック受けなかったんだろう?そういえば、夫は肺がんの腫瘍マーカーで異常数値が出てたけど、精密検査は1年後でも大丈夫ですって言われて間に受けたけど大丈夫かしら?大好きなお母さんにお姉ちゃんは人間ドック行っているのかしら?

いろんな思いが次から次へと溢れてきて心が落ち着かないのです。

健康は大きな財産だと改めて感じています。