「怒り」の感情を持つと連鎖するんだな~と感じた日。
そもそも、風邪をひいていた私。
たらーと流れてくる水のような鼻水が出始めてから、鼻づまりとなり喉の痛みそして体のだるさが起こってきて、間違いなく風邪の症状全開。
九州から姉の家に手伝いに来ている母の、めまい外来の受診に付き添う予定でしたが、起き上がることも出来ずにキャンセル。
申し訳ないと思いつつ、風邪のウィルスがお腹に悪さをしているらしく、パンパンに張ったお腹を抱えてウンウン唸りながらの数日を過ごしていました。
そして、昨日の早朝。
母から膝が痛くて歩けないとSOSの電話。あいにく姉夫婦は出張中で留守なので、いますぐ来て欲しいとのこと。
とっさに「なんで?」と思う、親不孝な私。
私はこんなにしんどいのに、そばに行って何ができるの?と思ってしまいました。
母いわく、私の家の近所の整形外科に連れて行って欲しいとのこと。
この整形外科には母も以前受診したことがあり、なんと我が家の大家さん。
義母がここでリハビリをしたら、杖をついて歩いていたのにいきなり颯爽と歩き始めたこともあるミラクル病院。
このミラクル病院で、自分の膝の痛みをミラクルに治して欲しい!母はそう思ったのです。
電話口の引き気味の私に気がついたのか、「やっぱりいいわ」という母。
いやいやいや、、、、
母が願うのであれば、すぐに行きますよ!とちょっと恩着せがましく思う私。(後で薄情な娘だと言われるのが嫌だし)
渋滞の道を運転すること1時間、無事姉の家に到着。
姪っ子たちに支えられて車に乗り込む母。相当痛い様子に正直驚きました。
膝は痛むけれど、マシンガンのように話しかける母。
本題からどんどん外れる話を、頭の中で修正しながら聞いていたら、道を間違えて余計時間がかかってしまって運転しながらイライラする私。
母から電話をもらってから2時間半後、ようやくミラクル病院に到着。
支えがないと歩けない母を病院へ連れて行き、受付の人に、母の病状を説明し私は風邪を引いているので付添えない旨を伝えて姪っ子を連れて自宅へ。
このとき、私も母に付添えば良かったと後になって後悔していますが、
風邪で2日もお風呂に入っていなかった私は、人前に出ることが嫌だったのです。
それに長距離運転して、正直へとへとでした。
しかも、重なるものです。
昨夜はめずらしく、腰が痛んで寝れなかったと腰を押さえる旦那Zoo。
腰痛というより内蔵が痛む感じだというので、消化器内科へ連れていくことに。
そんなこんなしていたら、母から終わったので迎えに来て欲しいとのメールを受信。
迎えに行ってみたら、病院の隣の薬局でちょこんと座っている母。
車を横付けにして迎えに行くと、これから薬を処方してもらうとのこと。
ここで、相当怒り爆発気味の私。
「どうして、全部終わってから連絡しないのよーーーーー!」と、心の中で思いっきり叫ぶ私。
痛み止めの点滴でもしてもらって、ミラクルに回復してくると信じていたら、思ったより早く診察が終わった母。
話を聞いてみたら、院長先生ではなく代診の先生の診察で、痛み止めの注射か点滴をして欲しいと頼んだけれど断られ、挙げ句の果てには「この膝は手術が必要です。手術をしないと歩けなくなりますよ!」と脅された(、、、ように感じた)というのです。
この話を聞いて、怒り心頭の私。
もう、いろんな怒りがごちゃ混ぜなのはわかっています。それでも怒りがおさまらないのです。
とうとう、整形外科に電話をしました。
消化器内科医から腎臓結石かもしれないけれど、一応整形外科でも受診するようにといわれた旦那が、母と行き違いにミラクル整形外科に入っていったので、せっかく受診してもらうのならば院長先生にお願いしたいと電話をしたのです。
もちろん、冒頭に「母も代診の先生だったので、、、」と嫌みをちくり。
そうしたら、これが大変なことに!
院長先生の奥様、そうです。大家さんの奥様(看護士として病院に勤務)が電話口に出て来られ、猛反撃されたのです。
初診の方と1ヶ月以上ぶりの受診の患者は、代診の先生がみることになっています!とぴしゃり。
母曰く「1番にお通ししますね」とだけ受付の人に言われて、ま~特別に1番目に呼んでくれるのかしら?と思っていたとか。
1番の診察室が代診の先生で、2番が院長とは全く知らず、診察室に入ってびっくりしたと証言しています。
それなのに、院長夫人は「このことは事前にきちんと説明をしました。私は隣でちゃんと聞いておりました!」とすごい剣幕。
挙げ句の果てには、「みんながみんな院長に!と言うと、代診の先生を雇った理由がなくなるのです。私達のお昼休みもなくなってしまうんですよ!」と患者には関係のない内部事情までいう始末。
「落ち着け、落ち着け」と自分の心で唱えてみましたが、怒りは収まらず、
「そちらの病院には土曜日には行かない方がいいということですね」と吐き捨て、電話を切りました。
いや、もうね、鉛を飲み込んだような(実際飲み込んだことなどないですが)いや~な感じがのどの奥にあるのです。
のどの奥にはとどまらず、体全体に不穏な空気がどよ~~んと漂っている感じ。
電話なんかしなきゃよかったと反省したり、母に説明なんかしてないのに、どうして私は隣で聞いていました!ってうそをつくんだろう~と怒りが沸き起こったり。
長男次男に私までも、毎週リハビリでその病院には通っているし、しかもこれまで関係も良好だった大家さんの奥様とやりあっちゃったから、これからどうしよう~と頭を抱えたり。
とどめは夕食中。
思い出したように急にお腹が痛くなり、ウンウンと唸っていたら、長男が
「朝から晩までずうっーと、イライラしてるからなんじゃないの」とひと言。
このひと言に妙に納得した私です。
あ~あ。
今日1日私の心から「愛」という文字は消えてしまっていました。
反省。
そもそも、風邪をひいていた私。
たらーと流れてくる水のような鼻水が出始めてから、鼻づまりとなり喉の痛みそして体のだるさが起こってきて、間違いなく風邪の症状全開。
九州から姉の家に手伝いに来ている母の、めまい外来の受診に付き添う予定でしたが、起き上がることも出来ずにキャンセル。
申し訳ないと思いつつ、風邪のウィルスがお腹に悪さをしているらしく、パンパンに張ったお腹を抱えてウンウン唸りながらの数日を過ごしていました。
そして、昨日の早朝。
母から膝が痛くて歩けないとSOSの電話。あいにく姉夫婦は出張中で留守なので、いますぐ来て欲しいとのこと。
とっさに「なんで?」と思う、親不孝な私。
私はこんなにしんどいのに、そばに行って何ができるの?と思ってしまいました。
母いわく、私の家の近所の整形外科に連れて行って欲しいとのこと。
この整形外科には母も以前受診したことがあり、なんと我が家の大家さん。
義母がここでリハビリをしたら、杖をついて歩いていたのにいきなり颯爽と歩き始めたこともあるミラクル病院。
このミラクル病院で、自分の膝の痛みをミラクルに治して欲しい!母はそう思ったのです。
電話口の引き気味の私に気がついたのか、「やっぱりいいわ」という母。
いやいやいや、、、、
母が願うのであれば、すぐに行きますよ!とちょっと恩着せがましく思う私。(後で薄情な娘だと言われるのが嫌だし)
渋滞の道を運転すること1時間、無事姉の家に到着。
姪っ子たちに支えられて車に乗り込む母。相当痛い様子に正直驚きました。
膝は痛むけれど、マシンガンのように話しかける母。
本題からどんどん外れる話を、頭の中で修正しながら聞いていたら、道を間違えて余計時間がかかってしまって運転しながらイライラする私。
母から電話をもらってから2時間半後、ようやくミラクル病院に到着。
支えがないと歩けない母を病院へ連れて行き、受付の人に、母の病状を説明し私は風邪を引いているので付添えない旨を伝えて姪っ子を連れて自宅へ。
このとき、私も母に付添えば良かったと後になって後悔していますが、
風邪で2日もお風呂に入っていなかった私は、人前に出ることが嫌だったのです。
それに長距離運転して、正直へとへとでした。
しかも、重なるものです。
昨夜はめずらしく、腰が痛んで寝れなかったと腰を押さえる旦那Zoo。
腰痛というより内蔵が痛む感じだというので、消化器内科へ連れていくことに。
そんなこんなしていたら、母から終わったので迎えに来て欲しいとのメールを受信。
迎えに行ってみたら、病院の隣の薬局でちょこんと座っている母。
車を横付けにして迎えに行くと、これから薬を処方してもらうとのこと。
ここで、相当怒り爆発気味の私。
「どうして、全部終わってから連絡しないのよーーーーー!」と、心の中で思いっきり叫ぶ私。
痛み止めの点滴でもしてもらって、ミラクルに回復してくると信じていたら、思ったより早く診察が終わった母。
話を聞いてみたら、院長先生ではなく代診の先生の診察で、痛み止めの注射か点滴をして欲しいと頼んだけれど断られ、挙げ句の果てには「この膝は手術が必要です。手術をしないと歩けなくなりますよ!」と脅された(、、、ように感じた)というのです。
この話を聞いて、怒り心頭の私。
もう、いろんな怒りがごちゃ混ぜなのはわかっています。それでも怒りがおさまらないのです。
とうとう、整形外科に電話をしました。
消化器内科医から腎臓結石かもしれないけれど、一応整形外科でも受診するようにといわれた旦那が、母と行き違いにミラクル整形外科に入っていったので、せっかく受診してもらうのならば院長先生にお願いしたいと電話をしたのです。
もちろん、冒頭に「母も代診の先生だったので、、、」と嫌みをちくり。
そうしたら、これが大変なことに!
院長先生の奥様、そうです。大家さんの奥様(看護士として病院に勤務)が電話口に出て来られ、猛反撃されたのです。
初診の方と1ヶ月以上ぶりの受診の患者は、代診の先生がみることになっています!とぴしゃり。
母曰く「1番にお通ししますね」とだけ受付の人に言われて、ま~特別に1番目に呼んでくれるのかしら?と思っていたとか。
1番の診察室が代診の先生で、2番が院長とは全く知らず、診察室に入ってびっくりしたと証言しています。
それなのに、院長夫人は「このことは事前にきちんと説明をしました。私は隣でちゃんと聞いておりました!」とすごい剣幕。
挙げ句の果てには、「みんながみんな院長に!と言うと、代診の先生を雇った理由がなくなるのです。私達のお昼休みもなくなってしまうんですよ!」と患者には関係のない内部事情までいう始末。
「落ち着け、落ち着け」と自分の心で唱えてみましたが、怒りは収まらず、
「そちらの病院には土曜日には行かない方がいいということですね」と吐き捨て、電話を切りました。
いや、もうね、鉛を飲み込んだような(実際飲み込んだことなどないですが)いや~な感じがのどの奥にあるのです。
のどの奥にはとどまらず、体全体に不穏な空気がどよ~~んと漂っている感じ。
電話なんかしなきゃよかったと反省したり、母に説明なんかしてないのに、どうして私は隣で聞いていました!ってうそをつくんだろう~と怒りが沸き起こったり。
長男次男に私までも、毎週リハビリでその病院には通っているし、しかもこれまで関係も良好だった大家さんの奥様とやりあっちゃったから、これからどうしよう~と頭を抱えたり。
とどめは夕食中。
思い出したように急にお腹が痛くなり、ウンウンと唸っていたら、長男が
「朝から晩までずうっーと、イライラしてるからなんじゃないの」とひと言。
このひと言に妙に納得した私です。
あ~あ。
今日1日私の心から「愛」という文字は消えてしまっていました。
反省。