親知らずの痛みもようやく治まり、固いものも噛むことが出来るようになりました。
「歯」って本当に大事と痛感。
歯痛って、痛みが激しすぎると、一体どこが痛いのかわからなくなるのです。
原因は左下の親知らずなのですが、左上の歯が痛くなったり、左あご下リンパの辺りに激痛が走ったり、舌の付け根が痛くて何かを飲み込む度に痛みで声を出したり、、、と、あちらこちらが痛くなっていました。
結局の原因は、氷山の一角のように親知らずのほんの一部が顔を出しているのですが、顔を出している所の反対側つまり歯肉の下に隠れている部分が炎症を起こしていて、疲労がたまったり免疫力が低下した時に悪化したらしいのです。
この炎症は以前からあったもので、こんなに疲れていなかったら悪さはしなかったと、Drにはっきり言われました。
つまり、疲れがたまったので、炎症が悪化したということ。

そんなに疲れていたかな~と考え込みましたが、歯痛の間、大好きなビールやワインも一切飲める状態ではなかったです。
もちろん、飲みたい!と思う気持ちさえ湧いて来ませんでした。
さぞかし痩せたかしら?と期待に胸膨らませて体重計に乗りましたが、残念。
全く変っていませんでした。
これを機会にしばらく禁酒しよっかな~と思いましたが、この暑さ、まだまだビールの美味しい季節です。