先月末から実家の母が「メニエール病」で苦しんでいました。
「メニエール病」とは、突然起こる激しいめまいです。
めまいと同時に吐き気も伴い、相当苦しい発作が何度も起こります。
最初に発作を起こした時は、近所の友人に大学病院へ連れて行ってもらい2日間入院したそうです。
まだ完全に治っていない状態の時に、重傷の患者さんがいるからと無理矢理退院させられた母から初めて電話をもらいました。
私も12、3年前にめまいを経験しているので、あの苦しみはよくわかります。
突然天井がぐるぐる回る感覚に襲われ、その直後からくる吐き気。
目を開けているとぐるぐる回っているので、それはそれは恐ろしい感覚でした。
私の場合、「メニエール病」ではなく「頭位変換性めまい」と診断されましたが、その後はなるべく疲れを溜めないように、睡眠も十分とるように心がけているせいか、最近ではめまいで苦しむこともなくなりました。
そして月曜日、発作に襲われた母から電話が。
遠くに離れた母からの弱った声ほど、こたえるものはありません。
中学生の息子二人は今週はテスト週間。幸いお弁当を作る必要がありません。
旦那Zooにお願いして1人で里帰りさせてもらいました。
病院で横たわる母の姿は、一回り小さくなったようで胸が締め付けられるようでしたが、幸い、点滴が効いてめまいや吐き気は起こしていない様子でした。
翌日の退院許可を得て、私は1人で実家へ。
玄関を入るなり、何やら「ピーピー」と電子音が。
音のする方をたどってみると、なんと冷蔵庫の扉が半開きになっているではありませんか!
めまいの発作を起こして病院へ向かった母は、半開きになっているのも気づかなかったのでしょう。
冷蔵庫の扉を開けた瞬間異臭が。。。
中身をすべて出して大掃除。
一番手強かったのが、バター。
箱から溶け出し、あらゆるところに流れ落ちていました。
冷蔵庫の大掃除ができただけでも帰った甲斐がありました。
本当は母を連れて戻りたかったのですが、気圧の変化もめまいには影響するとドクターストップがかかり、昨日戻って来ました。
再発が起こらないことを祈って。
「メニエール病」とは、突然起こる激しいめまいです。
めまいと同時に吐き気も伴い、相当苦しい発作が何度も起こります。
最初に発作を起こした時は、近所の友人に大学病院へ連れて行ってもらい2日間入院したそうです。
まだ完全に治っていない状態の時に、重傷の患者さんがいるからと無理矢理退院させられた母から初めて電話をもらいました。
私も12、3年前にめまいを経験しているので、あの苦しみはよくわかります。
突然天井がぐるぐる回る感覚に襲われ、その直後からくる吐き気。
目を開けているとぐるぐる回っているので、それはそれは恐ろしい感覚でした。
私の場合、「メニエール病」ではなく「頭位変換性めまい」と診断されましたが、その後はなるべく疲れを溜めないように、睡眠も十分とるように心がけているせいか、最近ではめまいで苦しむこともなくなりました。
そして月曜日、発作に襲われた母から電話が。
遠くに離れた母からの弱った声ほど、こたえるものはありません。
中学生の息子二人は今週はテスト週間。幸いお弁当を作る必要がありません。
旦那Zooにお願いして1人で里帰りさせてもらいました。
病院で横たわる母の姿は、一回り小さくなったようで胸が締め付けられるようでしたが、幸い、点滴が効いてめまいや吐き気は起こしていない様子でした。
翌日の退院許可を得て、私は1人で実家へ。
玄関を入るなり、何やら「ピーピー」と電子音が。
音のする方をたどってみると、なんと冷蔵庫の扉が半開きになっているではありませんか!
めまいの発作を起こして病院へ向かった母は、半開きになっているのも気づかなかったのでしょう。
冷蔵庫の扉を開けた瞬間異臭が。。。
中身をすべて出して大掃除。
一番手強かったのが、バター。
箱から溶け出し、あらゆるところに流れ落ちていました。
冷蔵庫の大掃除ができただけでも帰った甲斐がありました。
本当は母を連れて戻りたかったのですが、気圧の変化もめまいには影響するとドクターストップがかかり、昨日戻って来ました。
再発が起こらないことを祈って。