今回の宝くじ当選!で、次男と興味深い話をしました。

学校から帰って来た次男に当選のことを告げると、びっくりしたように驚いて、彼が自分の誕生日プレゼントに欲しいと言っていた「お掃除ロボ」を買おうよ!と提案してきました。
でも、頭の片隅で
「このお金は、欲しいものを買うためではなく、別の何かに使われるに違いない」
と思ったというのです。

長男が学校の更衣室に置いていた荷物から、現金だけが抜き取られるという事件がありました。
その話を聞いた次男、
「やっぱり、災難をチャラにするための当選だったんだよ」と納得顔。

「人間の脳はね、2%しか使われていないんだって」
「だから、僕の最初のひらめきも気づかないこともあるんだよ」
「このひらめきって言うのは、人間が知り得ない、何かからの贈り物だと思うんだー」

我が子ながら、なんだかびっくりしました。
子どもから学ぶこともたくさんあります。