自分の家に戻った義父は、前立腺肥大症のための病院へ受診したそうです。
数年前から通院しており、3ヶ月に1度の受診でよいとか。
もともとは、夜中のトイレの回数が10回以上あるというので受診し、検査の結果、前立腺肥大症と診断されたそうです。

そして昨日、3ヶ月ぶりに受診し、肺がんと診断されたが肺炎であることをDrに説明したところ、即座に「薬をやめましょう」と言われたらしいです。
義父の処方されていた薬は「アボルブカプセル0.5mg」
認可されて日が浅いアメリカの薬だそうです。
もしかしたら、その薬による副作用の疑いがあるとか。

ネットでいろいろ調べてみました。
0.1%未満の確率で「間質性肺炎」があらわれることがある
とありました。

薬は恐いです。
どんな薬も副作用があると思って間違いないでしょう。
できることなら、薬など飲まずに生活したいものです。