先週、組織検査をした義父の検査結果を聞きに行って来ました。

なんと!

奇跡が!

まだ一つだけ検査結果待ちなので、確定ではないですが、
「悪性の所見なし!」と言われたのです。

おそらく最後の一つの結果も悪性ではないでしょうとのこと。
4月2日に最初の病院で撮った肺の写真と、4月20日にこの病院で撮った肺の写真を見比べました。
2日に撮った写真では、右の肺に大きな白い影がしっかり写っていましたが、20日の写真ではうっすらと薄くなっているのです。
先生に「ここです!」と指差されないとわからないほどに。
びっくりです。本当にびっくりしました。

診察室を出た義父の肩に手をやり「よかったですねー」と言うと、大きくガッツポーズの義父。
義母の元に帰れると大喜びです。

残りの検査結果が来週にはっきりします。
その日に再度CT検査をするらしく、最終的に義父の病名がはっきりするとのことです。
おそらく、先日Dr.が示唆した「気質化肺炎」ではないかと言われました。

前回「典型的な肺がんの影ではない」とDr.に言われたにもかかわらず、絶対にがんだと信じていた義父。
それもそのはずです。
最初の病院で「余命1年~半年」と言われたそうなのです。
(旦那Zooや義母には余命2~3年とそのDr.は言ったそうなのですが、、、)

義父も義母も旦那Zooも、肺の影が薄くなったのは「マクロビのお陰」だと言ってくれました。
逆に私は義父に、義父が病気になってくれたことに感謝です。
今回のことがなかったら、マクロビに懐疑的だった旦那Zooの心を変えることは難しかったと思いますし、義父のお陰でマクロビ食を実践できたのですから。
それに、義父母と同居したことで、心と心のつながりができたような気がします。

感謝。感謝。