泣きながら姉に相談。
旦那Zooを支えてあげなさいと助言をくれました。突然のことにZooも動揺しているはずだと。
確かにそうです。自分のことばかり考え彼のことを思いやる気持ちがなかったかもしれません。
子どものようにわんわん泣いたら、少し吹っ切れました。
そして素直に「NYで学んだことを実践してみよう」と心から思えたのです。
2006年から約5年間駐在していたNYで、マクロビオティックと出会い、ACIM(A Course in Miracles)を学び、アロマセラピストの資格を取りました。
マクロビオティックを始めたのは、将来糖尿病の母と一緒に暮らし、食生活で支えたいと思ったから。
幸い母は糖尿病の合併症も起こさず、近所にいる気心の知れた友人達と快適に暮らしています。そんな母と一緒に暮す日は必ず来ると信じることにしました。
NY駐在中にがんを患い闘病生活の末、3年前に他界した父には何もしてあげられなかった分、義父の看病を旦那と一緒にしよう!心からそう思えました。
私がこれまで培った知識をどんどん実践する日が来たのだと考えることにしたのです。