雨降りでめっきり涼しさ漂う本日です。


昨日は曇り空の中、プール遊び。


流水プール1周歩いただけで手が痛いほど痺れてギブアップなヘナチョコぶりですw


水温が低すぎたΣ(ノ∀`*)


まぁ体脂肪率は15%を維持していますが、BMIが最近16に減ってる感じでして。


どうなんでしょうこれ。


自分で判断できないのですが。 


もう少し栄養を取ったほうがいいのかな。。。


「栄養」といっても、未だに自分が食べられる物しか食べられずにいる。


2年前から徐々に自分の中から「食べ物」ではなくなっていった食材や食品たちが


たくさんある。


最初は 『 昨日ちょっと食べ過ぎたから今日は軽くしておこう♪ 』 ぐらいの


普通の女の子が 普通にする行動だった。


それがいつの間にかダイエットとか美容とか関係なく数字だけに固執するようになった。


数字を減らすためなら食べ物を簡単に敵にできた。


お肉の脂身は親の仇のように取り除いて調理する。異様なほど細かく包丁を入れて取り除く。


焼き魚も焼いた後クッキングペーパーで魚の形が無くなるほど押し潰して脂を吸わせて除く。


今でもそういう行動をするけれど、


そういう行動が普通の範囲なのかどうかが 私にはよく分からない。


麺類も食べられなくなった物のひとつです。


でも、讃岐人がうどん食えないとかどーなの?と思いまして、うん。


今日はちょっとチャレンジしようと思いまして、うん。


今日、うどんを 1本 口に入れることが出来ました。


怖かった。。。


怖かったけど、口に入れることが出来ました。


口に入れた後はもうひたすら噛む噛む噛む。ドロドロの液状になるまで噛んで噛んで噛んで


よし大丈夫、と思えてから 喉に送りました。


怖かった。。。


こんなビョーキに陥るまでは、うどん3玉とかペロリと食べてた自分。


それでも特別 太りもしなかった。 普通の讃岐人だった。


普通の讃岐人ではなくなった今、


なんかもう 「太るから止めとく」 の感覚ではない。


たとえば、 『 ヒ素の入った食べ物です。 』 と言われて、快くそれを口にできますか? と。


それと同等の恐怖です。


私の中で「食べ物ではなくなった食べ物たち」は、それと同等の恐怖を私に与える。


でも実際にはそれは間違いなんだ、って


そうじゃなくて、栄養になって体を作ってくれるんだよ、って


食べ物は敵じゃないんだよ、毒じゃないんだよ、  。。。って


栄養について 体について 知識をいっぱい詰め込んで頭で分かったつもりでも、


まだ恐怖のほうが強くて、行動がうまく付いてこない事が多い。


でも。。。食べ物が食べれない、とかって


アフリカの難民の子供たちは食べたくても食べ物がないんだよ とか


贅沢だから贅沢なビョーキになって とか


単純なことがどうして分からないの?どうして出来ないの? とか


命にかかわる病気でも一生懸命 生きる為に頑張っているのに何やってんの? とか


渦中の自分でも「食えない食えない言いながら餓死すりゃいいやん」って思うのだから


普通の人がそう思うのも当然だし、もっともっと強く反感も感じると思う。


本当。。。


なんでこんなビョーキが存在するんだろ。。。


人間の回路って


どーなってんだろ。。。


でもともかく、 どう思われても


自分のことは自分だから自分でどうにかするしかない。


自分からは逃げようがないのだ。


今日、うどんを1本だけですが口に入れられた。


そんなことが大袈裟な事柄だった今日の日を いつか笑い話にできるように、


未来の自分にちゃんと「健康」を手渡していけるように、


めちゃくちゃゆるい歩みでもいいから、行ったり来たりでもいいから、


治したいと思う気持ちを捨てずにいたい。


治るのかどうか自分でも分からない。


分からないけど、治したい気持ちだけは 捨てずにいたい。