一人っ子政策はいまどうなっている? | レミントンの継続

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いつまで続くかな?





日本は(超)高齢化社会(になる)と言われ続けて、もう長くなりました。


この高齢化社会、
今度は日本の約10倍もいる中国社会で問題となってきています。

そして、もしかしたら
日本よりもっとずっと深刻な状況になっていくかもしれません。





こんな記事があります↓
中国「一人っ子政策」の弊害、子どもを失った親たちの不安と孤独




私が学生の頃、中国が一人っ子政策をしていると勉強した記憶が
あります。

しかし今はそれを緩和しているとのこと。

そうだったんだ∑(゚Д゚)、と少し驚き、
自分の中の情報が古いまま変わっていないことに気づきました。

意識して新しい情報を取り入れないといけませんね。








この一人っ子政策ですが、
緩和したところであまり効果がないのでは、とも言われています。



都市部に住む人の生活水準はあがり、もう一人子供を産むことに
経済的に前向きになれないという話。

また、女性が働きながら子供を産み育てることの大変さを知っている
ので、もう一人産む気持ちになれないという話。



その一方で、政府としては2人目を産むよう奨励したい。
労働生産人口が減ると、経済成長に影響があるからです。







この状況、日本にそっくりだと思いませんか?



でも、中国は規模が約10倍です。

今後5年、10年、中国はどうやって人口問題にアプローチしていくのか
見ていきたいと思いました。