果たしてこのままの姿勢で良いのか、自分の立ち位置を確認する為にも、以前から興味のあった読書会に今回初めて参加させて頂きました。

祈りから始まり祈りで終わる、凛とした雰囲気とそれでいて和みのある不思議な空間でした。普段、自分に霊感があるとは思ってないのですが、そんな私でも霊力が身体中に漲る感じを体験しました。

全身に鳥肌が立ち心の奥から充足感が得られました。まだ読書会の初まったばかりなのに、また参加したいと思う自分がいました。

今回のテーマはスピリチュアリズムから見た戦争観という事で、タイムリーな時事問題が重なり、中国や北朝鮮、韓国、ロシアといった隣国の軍事的脅威について学びました。

民族エゴ、宗教エゴ、国家エゴと、地上を利己主義が覆う中、声高に平和を訴えて武器を捨て様ものなら隣国が押し寄せてくるのは今の領土問題を見れば明らかです。

エゴ剥き出しの独裁国家を好き放題に野放しにして良い筈がありません。大悪か小悪どちらかの選択しか出来ないならば、独裁国家を大国の軍事力によって抑える小悪をとるのも真理が普及していない今の段階では仕方のない事だと学びました。

自国の利益ばかりを求めて争うのを止めて、国を超えて人類は等しく霊的に神の子であり皆兄弟であるという認識を持つ事が大切です。

霊的同胞意識無しに世界に平和が訪れる事があり得るでしょうか。自国の利益ばかり考えているから争いが起きるのではないでしょうか。

霊的同胞意識の確立と利他愛の実践こそが、真の反戦運動であり世の中から戦争を根絶する唯一の方法である事を強く心に刻み、先ずは自身の中の利己心を無くし、人々に真理を伝えていく事が私に出来る最優先課題だと再認識しました。

また、真理を知れば知る程、孤独になると仰っていた事にも凄く共感出来ました。なので、こうしてスピリチュアリズムの話を真剣に出来る方々と出会えた事にとても感謝しています。

僅か二時間の短い間でしたが、大変励みとなりました。この度は霊力溢れる読書会に参加させて頂き本当に良かったと感じています。有難うございました。

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私も最後にシルバーバーチの言葉を引用させて頂きます。

一国・一民族の概念は、私は取りません。全ての民族を一つと考え、大霊の一部という考えに立っております。全ての人類が大霊の子なのです。
(シルバーバーチは語る/304ページ)