私の母は統一教会の教えを信じていて、私がスピリチュアリズムと出会う前から何度も現実を見て欲しくて『騙されてるんだよ。』と注意し話し合ってきました。
それでも『為に生きる。』と、説得するも虚しく聞く耳を持たなかった母。
しかし、散々反対していた私がスピリチュアリズムを受け入れ、心の問題についてよく話をする様になりました。
母の気持ちや考えを聞く様になってからは関係が次第に良くなってきました。
スピリチュアリズムが無理やり改宗を迫るものではない事は承知していましたが私は息子として母にはどうしても真理を知って欲しかった。統一教会から母を救い出したかったのです。
そして、スピリチュアリズムの素晴らしさを伝えようと何度も話をしました。
カリスマ的な教祖によって世界が救われる訳じゃなく、真理を受け入れた人の心の改革によって世の中に光明が差し、一人、また一人と少しづつ確実に世界が変わっていく事。
立派な建物の教会や教会への寄付などは教会の利益になるだけで、他に人の役に立てる事は自分の身の周りに沢山ある事。
集団で布教活動する宗教への疑問。
ビデオで洗脳するなど背後にあるお金儲け、人の心の弱みに付け込む巧みさ、本当の人助けの宗教ならお金は必要ない事などを話ました。
スピリチュアリズムでは一切お金を要求したりしません。自分の理性で判断し、自らの意思で行動する為、リーダーや教祖は必要ありませんし、奉仕する先はそこらじゅうにあるわけです。
教会の成長と信者自身の成長、教会ははたしてどちらを優先しているのか。どちらが人の為になるのか。
何故お金を集めるのか。
心を救うのはどちらか。
どちらが本当の事を言っているか。
本当に人の役に立っているのは統一教会かスピリチュアリズムか母の理性に問いかけてみました。
母は少し考えてスピリチュアリズムの在り方に納得してくれた様子で
スピリチュアリズムの本を読んでみたいと言ってくれました。
スピリチュアリズム入門、続スピリチュアリズム入門、シルバーバーチは語る、と読み終えて、今は4冊目のシルバーバーチの霊訓―スピリチュアリズムによる霊性進化の道しるべを読んでいる様子。
どこまで真理を受け入れているかは分かりませんが、最近では統一教会へも行ってない様なのでホッと一安心しています。
今ではスピリチュアリズムの話が出来る
唯一の理解者は私の母です。
スピリチュアリズムと出会って一番良かったと感じたのは、母を統一教会から救えた事です。
いつかきっと家族全員で真理を指針とした生き方が出来る日が来ます様に…
それでも『為に生きる。』と、説得するも虚しく聞く耳を持たなかった母。
しかし、散々反対していた私がスピリチュアリズムを受け入れ、心の問題についてよく話をする様になりました。
母の気持ちや考えを聞く様になってからは関係が次第に良くなってきました。
スピリチュアリズムが無理やり改宗を迫るものではない事は承知していましたが私は息子として母にはどうしても真理を知って欲しかった。統一教会から母を救い出したかったのです。
そして、スピリチュアリズムの素晴らしさを伝えようと何度も話をしました。
カリスマ的な教祖によって世界が救われる訳じゃなく、真理を受け入れた人の心の改革によって世の中に光明が差し、一人、また一人と少しづつ確実に世界が変わっていく事。
立派な建物の教会や教会への寄付などは教会の利益になるだけで、他に人の役に立てる事は自分の身の周りに沢山ある事。
集団で布教活動する宗教への疑問。
ビデオで洗脳するなど背後にあるお金儲け、人の心の弱みに付け込む巧みさ、本当の人助けの宗教ならお金は必要ない事などを話ました。
スピリチュアリズムでは一切お金を要求したりしません。自分の理性で判断し、自らの意思で行動する為、リーダーや教祖は必要ありませんし、奉仕する先はそこらじゅうにあるわけです。
教会の成長と信者自身の成長、教会ははたしてどちらを優先しているのか。どちらが人の為になるのか。
何故お金を集めるのか。
心を救うのはどちらか。
どちらが本当の事を言っているか。
本当に人の役に立っているのは統一教会かスピリチュアリズムか母の理性に問いかけてみました。
母は少し考えてスピリチュアリズムの在り方に納得してくれた様子で
スピリチュアリズムの本を読んでみたいと言ってくれました。
スピリチュアリズム入門、続スピリチュアリズム入門、シルバーバーチは語る、と読み終えて、今は4冊目のシルバーバーチの霊訓―スピリチュアリズムによる霊性進化の道しるべを読んでいる様子。
どこまで真理を受け入れているかは分かりませんが、最近では統一教会へも行ってない様なのでホッと一安心しています。
今ではスピリチュアリズムの話が出来る
唯一の理解者は私の母です。
スピリチュアリズムと出会って一番良かったと感じたのは、母を統一教会から救えた事です。
いつかきっと家族全員で真理を指針とした生き方が出来る日が来ます様に…
