私は菜食が心身共に良い影響を与えてくれると信じている一人です。
自分自身だけでなく、動物にも、環境にも、飢餓で苦しんでいる人々にも良い影響を与えてくれる尊い行いだと思います。
私が食材の原材料の中に動物性の物、鳥、豚、牛などの肉は勿論、エキスも含めて食べられない事を指摘しては口論になっていました。
厳密に言ったら魚、出汁、牛乳、卵も全てNGでヴィーガンを目指したいのですが、後者は完全には防げていません。ですが、肉だけでも喧嘩になる訳ですから言い出せる筈もなく暫く我慢していました。
毎日の食ですから、意見が対立していると作る方も食べる方もお互いストレスが溜まる訳です。
心ならずも妻は協力してくれていました。しかし、無理して私に合わせてくれていたので些細な事でも喧嘩になりました。
「私は強制していない。肉を食べたいなら好きにしていい。これだけの事を伝えてまだ現代栄養学を信じるなら、そうすればいい。」
「子供にも好きに食べさせればいい。子供が大きくなってパパは何でお肉を食べないの?って聞いてきたら全て答えてあげるつもりだ。その時に子供がどちらを選択するかは本人の自由だからね。」と言いました。
(妻は現代栄養学を学んでいるため、今でも私の言う事にまだ全てを納得していない様です。)
子供の食生活も菜食で育てたい私には心苦しい選択ですが、仕方ありません。
私は本人達の自主性に任せる事にしました。家族それぞれが自分達の意思で菜食を選択出来るまで待とう。私が菜食をし続ける事でいつか気付く時が来るのを信じよう。まず自分が見本にならなくては家族だって納得しないだろうと思いました。
喧嘩も子供には敏感に伝わります。何度も子供の前で喧嘩してしまいました。その日はずっと夜泣きさせてしまいました。時々パパの怖い怒った顔の真似をします。
娘の前で喧嘩してしまった自分に後悔しました。
もう子供の前では喧嘩はしない。
苦しみへの正しい対処が出来ない私。
我慢が足りず、妻の気持ちへの理解も足りず、真理を知る人間ともあろう者が恥ずべき事を繰り返したと毎回、自分の未熟さに嫌気が差しました。
平和を望む者が喧嘩なぞして
誰がその言葉を信じるでしょう。
自分自身が一番いけないのです。
喧嘩で悲しい思いを娘にさせてしまいました。勿論、妻にも母にも。
家族の幸せを願ってした事の筈が
いつしか喧嘩の種になってしまいました。私の醜いエゴにすり替わっていました。
しかし、娘の事を大切に想う気持ちは喧嘩してても夫婦は一緒。お互いしこりはあっても子育ては待ってくれません。
家族だから逃げようにも逃げるとこもありません。向き合う事が許し合う学びでした。
一時期は離婚を考えましたが、
それでは本末転倒になってしまいます。相手を認めて受け入れ、お互いに歩み寄る努力をしようと話し合いをしました。
今では家族皆で菜食に協力してくれています。妻も肉の代わりになる厚揚げや豆腐、納豆などの料理を作ってくれています。とても有難いです。
私も家事や洗い物を手伝ったり、自分でもレシピを見て作ったりしています。
まだまだ努力が足りませんが
妻にも少し笑顔が戻ってくれました。
この前、「今度cafe8行ってみようよ。」妻がそう言ってくれて私もビックリしたのですがとても嬉しかったです。
まだまだ未熟な私ですが、今まで家族に迷惑をかけてしまった分、
これからは家族で菜食を楽しめる様に
菜食のお店へ出掛けたり新しいメニューにも挑戦していこうと思います。
自分自身だけでなく、動物にも、環境にも、飢餓で苦しんでいる人々にも良い影響を与えてくれる尊い行いだと思います。
私が食材の原材料の中に動物性の物、鳥、豚、牛などの肉は勿論、エキスも含めて食べられない事を指摘しては口論になっていました。
厳密に言ったら魚、出汁、牛乳、卵も全てNGでヴィーガンを目指したいのですが、後者は完全には防げていません。ですが、肉だけでも喧嘩になる訳ですから言い出せる筈もなく暫く我慢していました。
毎日の食ですから、意見が対立していると作る方も食べる方もお互いストレスが溜まる訳です。
心ならずも妻は協力してくれていました。しかし、無理して私に合わせてくれていたので些細な事でも喧嘩になりました。
「私は強制していない。肉を食べたいなら好きにしていい。これだけの事を伝えてまだ現代栄養学を信じるなら、そうすればいい。」
「子供にも好きに食べさせればいい。子供が大きくなってパパは何でお肉を食べないの?って聞いてきたら全て答えてあげるつもりだ。その時に子供がどちらを選択するかは本人の自由だからね。」と言いました。
(妻は現代栄養学を学んでいるため、今でも私の言う事にまだ全てを納得していない様です。)
子供の食生活も菜食で育てたい私には心苦しい選択ですが、仕方ありません。
私は本人達の自主性に任せる事にしました。家族それぞれが自分達の意思で菜食を選択出来るまで待とう。私が菜食をし続ける事でいつか気付く時が来るのを信じよう。まず自分が見本にならなくては家族だって納得しないだろうと思いました。
喧嘩も子供には敏感に伝わります。何度も子供の前で喧嘩してしまいました。その日はずっと夜泣きさせてしまいました。時々パパの怖い怒った顔の真似をします。
娘の前で喧嘩してしまった自分に後悔しました。
もう子供の前では喧嘩はしない。
苦しみへの正しい対処が出来ない私。
我慢が足りず、妻の気持ちへの理解も足りず、真理を知る人間ともあろう者が恥ずべき事を繰り返したと毎回、自分の未熟さに嫌気が差しました。
平和を望む者が喧嘩なぞして
誰がその言葉を信じるでしょう。
自分自身が一番いけないのです。
喧嘩で悲しい思いを娘にさせてしまいました。勿論、妻にも母にも。
家族の幸せを願ってした事の筈が
いつしか喧嘩の種になってしまいました。私の醜いエゴにすり替わっていました。
しかし、娘の事を大切に想う気持ちは喧嘩してても夫婦は一緒。お互いしこりはあっても子育ては待ってくれません。
家族だから逃げようにも逃げるとこもありません。向き合う事が許し合う学びでした。
一時期は離婚を考えましたが、
それでは本末転倒になってしまいます。相手を認めて受け入れ、お互いに歩み寄る努力をしようと話し合いをしました。
今では家族皆で菜食に協力してくれています。妻も肉の代わりになる厚揚げや豆腐、納豆などの料理を作ってくれています。とても有難いです。
私も家事や洗い物を手伝ったり、自分でもレシピを見て作ったりしています。
まだまだ努力が足りませんが
妻にも少し笑顔が戻ってくれました。
この前、「今度cafe8行ってみようよ。」妻がそう言ってくれて私もビックリしたのですがとても嬉しかったです。
まだまだ未熟な私ですが、今まで家族に迷惑をかけてしまった分、
これからは家族で菜食を楽しめる様に
菜食のお店へ出掛けたり新しいメニューにも挑戦していこうと思います。
