私は普及の解釈を間違えていました。

ブログを更新する際、毎回わかりやすく伝えるにはこれで良いのかと思い悩む事が多かったのですが、ある方のブログを拝見していて、普及とは『真理を人に教え育てる事』ではなく、『真理に添い、物事を正しく見る事で余計な苦しみや悲しみ、不安を持たずに済む、その素晴らしさをPRする事』だとわかりました。

自分が主体になって教えるのではなく、霊界に使われる身として謙虚にシルバーバーチの霊訓の素晴らしさをPRするという事が大切なのですね。

『真理を人間の手垢で汚してはいけない。』そもそも、霊的真理の内容をわかりやすく教えるという発想自体が私の間違いだったかも知れません。

◎スピリチュアリズムが最優先して与えようとしているのは、何よりも永遠の魂の救いをもたらす「霊的真理」である事
◎スピリチュアリズムに出会った人が、霊的真理の普及を第一にせず、それ以外のことを優先するのは間違いである事

上記などから、ブログを始めてから当初は普及を急ぐ気持ちがありました。中途半端な理解で伝道に走ると相手に誤解される原因となります。そして私にはまだまだ内面を徹底的に変える自己修養が足りませんでした。

徹底した真理の学習、基本的な心構えの確立、導いてくれた守護霊への感謝と信頼、スピリチュアリズム普及人生への決意、祈り、利他愛の実践、霊主肉従の努力。

修養に専念する為、自分と向き合うべく、約半年間ブログを中断しました。

自己修養とはどこまで行っても続く、「これで良し」といった終わりのないものと思い、「いつまでも知識の収集ばかりではいけない、実践せねば。」と修養中では在りますが、普及再開に至りました。しかし、今では先を急ぐ気持ちと普及の仕方の認識が甘かったと思っています。

決して焦らず、人に伝えるには先ず、自己修養に努める事から。霊界の導きを信じてゆったり構え、日常生活を折目正しくし、自らスピリチュアリズムの実践者になる事。

焦るという事は相手の成長より、自分の実績を求める利己的な心、見栄が隠れているという事もニューズレターを読んでわかりました。

もう一度、己の心の醜さを反省し、動機を正し、自己修養に励み、守護霊の導きに感謝し、普及の仕方を改めたいと思います。

いつも読んで頂き有り難うございます。

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◎「シルバーバーチの霊訓という最高の教えがあります。関心があったら一度読んでみてください」とストレートに勧めればよいだけなのです。それが最も純粋でシンプルな愛の実践なのです。シルバーバーチのPRだけに徹すればよいのです。自分流にアレンジしたり、意味のない人間的な手段を講じる必要はありません。

スピリチュアリズム・ニューズレター/バックナンバー29号
高級霊界によってもたらされた"2つの一番" スピリチュアリズムとシルバーバーチ