寂しさを抱えたら私達はどういう対処をとれば良いのでしょうか。

私は祈りをしたり霊的真理を読むようにしています。
霊的真理を知らない多くの人はお酒を飲んだり、賭け事をしたり、友人と話たりして寂しさを紛らわしたり、耐えきれず恋愛や薬、SEXの快楽に溺れたりして孤独から逃げる人もいます。

寂しさや虚しさは霊的エネルギーが欠如している状態です。ちょうど喉が渇いてるのと似ています。

霊的エネルギーの枯渇にそういった物質的な対処では問題は解決しません。霊的エネルギーが足りなくて渇いているのだから霊的エネルギーを補充する必要があります。

又、寂しさは『心や考えが摂理から外れている状態ですよ』と警告されているという事です。

私は不安や寂しさが込み上げてくると何かが摂理から外れてるかも知れないと思い、直近の行動や心理状態をチェックします。霊的真理を指針にじっくり読み返し内省します。

こうすることで間違いに気付かせてもらい、思いや行動を修正する事で心に安心と霊的真理を読んだ事で高い意識になり充足感を得ます。

また、瞑想で雑念を振り払い、集中出来た後の祈りは胸の辺りが内側から温かくなる様な不思議な充足感を感じる事が出来ます。

photo:01