明日の世界に向かって
明日の世界は一人の独裁者、政府、国連の様な組織にコントロールされる性質のものではありません。一人一人の努力の結果として誕生するものだとシルバーバーチは言っています。
『イエスは「天に為される如く地にも為されるであろう」と二千年前に述べております。それがもうすぐ実現しようとしています。』とも。
高級霊であるシルバーバーチは地上世界のための仕事に従事しているためこれから先の地上世界はこうなるという未来像から地上天国のような立派な世界になる事を知っています。
地上天国実現を早めるのも遅らせるのも私達の自覚一つ、一人一人の努力の結果次第なのだと。
これまで人類は、お金、権力、土地、技術、価値ある物など手に入れると、それを人の為ではなく独り占めし、結果的にいずれ崩壊するような社会組織を構築してきました。
何故ならその基盤が間違っているからです。利己主義、物質主義の基盤は脆弱で長続きしません。利己的な種をまいたらその利己的な負の結果を刈り取らねばならないからです。
持てる者が持たざる者へ、富の分配を正しく、みんなで分け合わなくてはなりません。大霊からいただいた霊的資質を発達させ人の役に立てる方向で使用するのであれば永遠に変わる事のない大霊の摂理を基盤とした社会組織を構築出来るのです。
シルバーバーチは語る/4章 明日の世界から引用させて頂きました。
私達の住む日本は先進国であり途上国に比べて贅沢しなければ十分な暮らしが出来て遥かに恵まれております。衣食住にはなんとか困らずに命が脅かされる心配もなく生きていく事が出来ます。
人間いつ死ぬか分かりません。
でも、いつかは死ぬのです。
死んだら資産や貯蓄したお金は持って行けません。残された家族にと思う気持ちも分かります。ですが、霊的視野でみたらそれすら自分達家族だけ良ければ良い。という利己的な思いになる事が分かります。
利己愛から利他愛への転換、
一人一人が持たざる者へを実践できれば与える者、与えられた者、双方が役に立つ喜び、助けられた喜び、共に成長出来て豊かな心になるんだと思います。
国、肌、言葉、文化は違えど神の霊的な子供という意味で人類皆兄弟です。
地球の裏側に暮らせど隣人であり、
右手と左手の様な関係です。
一番貧しき自分の右手が痛みを感じて富める左手は何もせずに放っておいて良いのでしょうか。
まずは自分に出来る事から少しづつ利他愛の実践を心掛ける事が明日の素晴らしい世界を創るのだと思います。
◎人のためになることをする――これがいちばん大切です。シルバーバーチ
◎真の平和は物的な問題に霊的摂理を適用するようにならないかぎり訪れないということが、なぜ地上の人には解らないのでしょうか。戦争、そしてその結果としての流血と悲劇と涙、さらには混乱と騒乱と災禍と破綻の原因は、元はといえば利己主義にあるのです。
その利己主義を互助の精神と置き替えてはじめて平和が到来すること、物量主義と権力を第一に考える古い概念と国威発揚の野望を捨て、それに代わってお互いが助け合って生きようとする精神――強い者が弱い者を助け、余るほど持っている人が足らない人に分けてあげるという関係にならなくてはいけません。
『スピリチュアリズムによる霊性進化の道しるべ』/8章 絶望してはなりません
明日の世界は一人の独裁者、政府、国連の様な組織にコントロールされる性質のものではありません。一人一人の努力の結果として誕生するものだとシルバーバーチは言っています。
『イエスは「天に為される如く地にも為されるであろう」と二千年前に述べております。それがもうすぐ実現しようとしています。』とも。
高級霊であるシルバーバーチは地上世界のための仕事に従事しているためこれから先の地上世界はこうなるという未来像から地上天国のような立派な世界になる事を知っています。
地上天国実現を早めるのも遅らせるのも私達の自覚一つ、一人一人の努力の結果次第なのだと。
これまで人類は、お金、権力、土地、技術、価値ある物など手に入れると、それを人の為ではなく独り占めし、結果的にいずれ崩壊するような社会組織を構築してきました。
何故ならその基盤が間違っているからです。利己主義、物質主義の基盤は脆弱で長続きしません。利己的な種をまいたらその利己的な負の結果を刈り取らねばならないからです。
持てる者が持たざる者へ、富の分配を正しく、みんなで分け合わなくてはなりません。大霊からいただいた霊的資質を発達させ人の役に立てる方向で使用するのであれば永遠に変わる事のない大霊の摂理を基盤とした社会組織を構築出来るのです。
シルバーバーチは語る/4章 明日の世界から引用させて頂きました。
私達の住む日本は先進国であり途上国に比べて贅沢しなければ十分な暮らしが出来て遥かに恵まれております。衣食住にはなんとか困らずに命が脅かされる心配もなく生きていく事が出来ます。
人間いつ死ぬか分かりません。
でも、いつかは死ぬのです。
死んだら資産や貯蓄したお金は持って行けません。残された家族にと思う気持ちも分かります。ですが、霊的視野でみたらそれすら自分達家族だけ良ければ良い。という利己的な思いになる事が分かります。
利己愛から利他愛への転換、
一人一人が持たざる者へを実践できれば与える者、与えられた者、双方が役に立つ喜び、助けられた喜び、共に成長出来て豊かな心になるんだと思います。
国、肌、言葉、文化は違えど神の霊的な子供という意味で人類皆兄弟です。
地球の裏側に暮らせど隣人であり、
右手と左手の様な関係です。
一番貧しき自分の右手が痛みを感じて富める左手は何もせずに放っておいて良いのでしょうか。
まずは自分に出来る事から少しづつ利他愛の実践を心掛ける事が明日の素晴らしい世界を創るのだと思います。
◎人のためになることをする――これがいちばん大切です。シルバーバーチ
◎真の平和は物的な問題に霊的摂理を適用するようにならないかぎり訪れないということが、なぜ地上の人には解らないのでしょうか。戦争、そしてその結果としての流血と悲劇と涙、さらには混乱と騒乱と災禍と破綻の原因は、元はといえば利己主義にあるのです。
その利己主義を互助の精神と置き替えてはじめて平和が到来すること、物量主義と権力を第一に考える古い概念と国威発揚の野望を捨て、それに代わってお互いが助け合って生きようとする精神――強い者が弱い者を助け、余るほど持っている人が足らない人に分けてあげるという関係にならなくてはいけません。
『スピリチュアリズムによる霊性進化の道しるべ』/8章 絶望してはなりません
