人は自分にとって都合の良い、心地よいもの、考えが一致するものだけが正しく、自分の考えと合わないものを間違ってると決めつけ様とします。
占いもそうですよね。自分にとって良い事が書いてあれば喜び、悪い事が書いてあれば忘れてしまいます。
シルバーバーチの霊訓は都合の良い事だけを読んでいたら肝心な霊的成長は出来ません。現代人には正直、大変厳しい内容もあるわけです。
優しさや慰めを求めるのは人間本来の自然な姿ですが、そうした甘さだけでは霊的真理を把握する事は出来ません。
都合の悪い事から目を背け、苦難なくして霊的成長、人類救済を達成出来るでしょうか。一人一人が心を入れ替え霊的成長してこそ人類は救われるのです。
スピリチュアリズムは悲劇を繰り返し破壊を続ける人類はこのままでは自らを救済出来ないと霊界の神庁で判断、決定され高級霊団総指揮のもと綿密な計画と配剤で人類救済の為に起こされました。
地上の人間の思想や考えの手垢がついた張りぼての形だけのものとは根本的に違うのです。
身勝手な理解は真理を遠ざけ、目を曇らせシルバーバーチの霊訓が他の宗教やスピリチュアリズム関連の書籍と同列に解釈してしまう事になりかねます。
まずは真理を正しく理解する事がスピリチュアリズムのスタートラインに立つという事なのです。
