地球の総人口約70億人。
飢餓人口は9約億2500万人。
途上国では約7人に1人。
飢餓で栄養不足から亡くなる子供は
年間約500万人、その尊い命を落としています。
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一方私達先進国は
食べる事には困りません。
それどころかまだ食べれる食糧を
賞味期限が近いと売れないからと
誰も食べる事なく廃棄されています。
お金を払えば許される問題でしょうか?その子供達に見せられますか?

貧しい国には食糧が回ってきません。
その廃棄される食糧で
何人の命が救えるでしょうか?

コンビニで24時間お弁当がいつでも
買える便利が当たり前になってしまった日本は世界から俯瞰すれば
いかに異常な状態かがわかるでしょう。

日本の穀物生産量が年間1000万t
食糧廃棄量が年間2000万t
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足りない分は輸入に頼っていますから
わざわざ輸入し、加工し、配送して
食べずに捨てています。
途上国の人5000万人が1年間食べれる量を廃棄しています。
その廃棄される食糧1割でもあれば
栄養失調から亡くなる子供達を救えるのです。

参考資料1 ネットワーク地球村

牛は10キロカロリー分の
とうもろこしを食べ、
1キロカロリーを作り出します。

牛肉1kgを作るためには
10kgの穀物を必要とします。
個体差、温度差によっては10~30kg

牛肉で養える人数を1人とすると、
穀物で養える人数は10人。

参考資料2 飢餓と肉食
参考資料3 食糧危機

先進国である日本とアメリカが
肉食を止める事で家畜の餌として
与えられていた穀物を食糧に回す事で途上国の飢餓を無くす事が出来るのです。

スピリチュアルな観点からも
肉食が間違いである事に
気付くでしょう。

参考資料4 スピリチュアリズムから見た肉食と動物虐待の問題

菜食主義は地球から飢餓を無くし、
途上国の人達と動物の命を救い
そして自分達は健康を手にし
人々の幸せにも貢献出来る
霊的成長の道なのです。

気付けた人達から始めませんか?