【シェアハウス生活】ファーストコンタクト | 実況シェアハウスレポートのブログ

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早速、シェアハウス生活をスタートしました!


ここの構造は、4階建てで、屋上スペースに物干し場があります。

1階は男女共有風呂+男性専用用フロア(8部屋)

2階は女性専用フロア(9部屋)

3階は半個室の男性フロア

4階は共有リビング&キッチン+女性専用×2部屋

屋上に洗濯スペース+イスなどのある屋外スペース


1階から4階までは、共有の階段で行き来します。

特に女性専用フロアだからと行って、入口に扉があるわけでもありません。


ここにはモラルという、見えない扉があるのみです。

それを入居者は、忠実に守っています。


そういう意味では、共有リビングもあり、様々な交流が望めるのかな?とも感じます。


12時過ぎ、引越し屋さん到着。

今回単身パックで荷物を出来るだけ少なくし、今回の3畳あまりの部屋に荷物を搬入。

生まれてこの方、こんな狭い部屋に住むのは初めてです。

半年前までは、18畳のリビングのある2LDKのタワーマンションに住んでいたのですが、これが本当に嘘のようです!それにしても、このシチュエーションがアニメみたいでワクワクします☆


以前ヨーロッパにバックパックで行った際、ユースホステルに泊まった時のことを思い出します。

そこに宿泊する人は、殆どが外国人。まぁ当然なんですが(笑)


その日の二段ベッドの相棒は、イタリア人のパオロ。彼から明るく声を掛けてきてくれて、片言の英語で話しても気持ちがあれば、通じるもんなんです!本当にフレンドリーなイメージを持ちました。


殆ど英語を話せない私でしたが、結局、そこの施設に宿泊した5人と仲良くなったことを今でも鮮明に覚えています。


そうそう、これが俺の思う、コミュニティーの場所。それから、度々海外を訪れては、様々な出会いに恵まれました。日本のシェアハウスも俺にとっては、こんなイメージなんです!思い描くようなコミュニティーがあれば、本当に良いな!なんて期待しています。



私の部屋は、1階の一番奥の部屋で、広さは3畳程度、本当に狭い!!!

「荷物を最小限にしてて良かった!」ってのが、正直な感想です。

きっと、学生寮の方が環境良いのでは?と感じます。


ちなみに予断ですが、女性専用フロアの方が、どこのシャアハウスも綺麗なようです。

ここでも、女性の部屋には冷蔵庫があったり、共有部に洗面化粧台があったりします。



またまた話しを戻しますが、私の部屋には窓はありますが、隣に建物があり、天気が良くても薄暗い部屋です。

ベッドは折りたためるシングルベッド。

他の部屋は、ロフトベッドになっているらしいんですが、あえて5,000円安い41,000円と価格重視!

そして入口扉を入って、正面の壁が、茶色の鉄製の防火扉。


4面ある内の1面の壁が扉!!!面白すぎです(笑)

きっと夏場は、鉄の扉が外気で焼けて、部屋の温度は急上昇するだろうと安易に想像がつきます。

夏までいるのか???


前の住人が、掃除を怠ったのか、床はホコリまみれ。

まずは、そこから清掃しないと、荷物は入れれないな。。。



早速、「こういう所に住む人は、やはりいい加減な人が多いのかな・・・」というイメージが頭をよぎる。。。

どくだみ荘的な。。。


海外のようなアットホームで、和やかな感じは期待できないのか???と、一抹の不安。。。



私の荷物は、ダンボール4個にハンガーボックスが1個、それに格闘技の道具を入れているリュックサックが1個、緑と白の低反発の四角いクッションが2個、32型液晶テレビが1台、プレーステーションが1台、あとはトラベルバッグに詰め込んで、布団はインターネットで約6,000円で購入。


正直32型テレビはでか過ぎて、スペースをとりますが、ここは私のこだわりです!(笑)



そんなこんなで、部屋が狭いので、幅1メートル程の薄暗い廊下にダンボール置きつつ、部屋を片付けていると。玄関先で「ガチャ」と扉の開く音が。。。


ひと言に個室といっても、シェアハウスの個室は、普通の個室とはちょっと違います。

部屋の入口扉側の壁は、天井から20センチほど空いているので、完全個室とは言えません(汗)

漫画喫茶の個室の少しアップグレード版とでもいう感じですかね。。。


また、部屋の扉の鍵は、ロッカーのキーみたいな簡易な感じの鍵で、セキュリティーレベルは下の上といったところです。日本でのみ成立するシステムで、まず海外では、このシステムでは厳しいだろうな(汗)



さて話しを戻して、基本的に日中は人がいないせいか、静かなので扉が開いた音がすぐに分かります。

足音が部屋に近づいてきた。


「どうも、はじめまして山崎(仮名)です」と声を掛けてくれた20代であろうと思われる、年齢不詳の男性。

細身で、身長は175センチ位、色白。雰囲気は大学で研究してたような感じ。文系というより理系。これがシェアハウス住人とのファーストコンタクトでした。


「どうも、はじめまして!よろしくお願いします!」

山崎さんは、明るい口調と気さくな雰囲気のファーストコンタクト。なかなか出足は上々です。


私も「今後ともよろしくおねがいします!」


挨拶も早々に、さてさて、まずは部屋を片付けなくては。。。

よーし頑張ろう!!


さてさて、この先どうなることやら、きっと様々な出来事が起きそうな、そんな予感がします。。。