いやー、かっこいい映画でした。
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タイトルだけ見ると

なんだか、てきとうそうな映画だなって感じなのですが

見応え充分でした。


とくに音楽がかっこよかったです。


映像的には、昔懐かしい「白バイ野郎ジョン&パンチ」

みたいなテレビドラマ風の撮り方でしたね。


ポスターと映画タイトルは

イマイチなので

このタイトルで「よし!この映画を見よう!!」って

思う人は なかなかいないと思いますが、

テンポも歯切れもよくって

最高にクールな映画でした。

あ~ぁ、聞いちゃった。


支援学級の先生が私に電話をかけているところに居合わせた人から

バナナボート乗れない事件の真相を・・。


真相ったって、たいした話じゃないけど

私に電話をかける前、マリンスポーツ業者に電話していた時の先生の様子。


業者に「障害のある子は乗れない」って言われて

そっこう「じゃ~、(バナナボートを)ゆっくり動かすのもダメですよね~。」って、言ってたって。


なーんだ、全然交渉してくれてないんじゃん。

ってゆーか、はなからダメだって決めつけて話を進めてるんじゃん。


電話を切った後、先生は校長先生に向かって

「やっぱ、ダメみたいです。 危ないですもんねー。」だって。


ちなみに他校の支援学級の生徒さんは

“バナナボートにも皆と一緒に乗れて楽しかった”そうです。

支援学級の担任なのに、ぜんぜん生徒のこと考えてないんじゃん。

私がどれだけ、バナナボートに乗せることについて考えたか

楽しみにしていた娘が、どれだけ落胆したかなんて

これっぽっちも考えてなかったのね。


おまけに手足の不自由な子供の親には

「修学旅行で山に登るので、事前に(その山に)行って登れるかどうか試して来て下さい。」って

言ったんだって。


なにそれ∑(゚Д゚)!!


「登れなかったら、バスの中で待たせておきます。」って、そんなのあり??????


登れるところまで登らせて、途中で待たせたっていいじゃない。

その子に付ける人手がないっていうのなら、親に一緒に行ってもらえばいいじゃない。


方法なんていくらでもあるのに、なんでそんなことをする必要があるの??????


それって、遠回しに「来るな。」って言ってんのと同じじゃん。

その子も、その子の親もどれだけ傷付いたか分からないのかな??????


ただでさえ、普通クラスの子供たちの邪魔にならないように気を使っているのに・・。


許せん!!

゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o


だいたい「事前に行って、山のぼって来い。」なんて簡単に言うけど

旅費は誰が出すの???? 仕事休んで、しかも自腹。


わざわざフェリーに乗って「行って来い」ってか。

ふざけんなよ。


だったら何のための修学旅行なんだよ!!


あーあったまくる。

明日の運営委員会で懲らしめてやる!!!!!!!!!!!!!!



やっと、彩色できました。
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ちょっと、無難にまとめすぎたかな?


ヤドカリの貝に模様を入れたのは

思ったほど良くなかったですね。

かえって、普通の貝殻の方が

色が入ると奥行きが出て、いいみたい。


明日、先生にお会いするので

隈の入れ方を教えてもらお~っと。


意外とヒルガオの配色が難しかったから

もっと良い方法が聞けたらいいな。


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今思えば、デザインにも考慮の余地があったし

反省点の残る作品です。