息子も無事に合流できて、大晦日の定番「除夜の鐘」をつきに行って参りました。


でも・・・。



除夜の鐘って難しい(TωT)




「ゴーン、ゴーン!!」


と鐘の音が響きわたっている中で、私の番。


綱を持つ位置や打ち方を教えてもらって、私も突くぞーオーッ!と気合十分。


ところが私の突いた鐘の音は、蚊蚊の鳴くような弱々しい

「ご~ん」


あらら、すいません。 こんな音しか出せなくて・・あたしンち


大人気ない私は、お子ちゃま達にまぎれて二巡目に挑戦あたしンち


「今度こそ、いくぞー笑いオーッ!!!!!!!!!」

気合十分、勢いをつけて腕。  「ご~ん蚊」 ・・・ガーン


これじゃ本当に、鐘が鳴るやら撞木がなるやら とんと音色がわからない。


それでもお寺に人の「お坊さんいいですよ~。」という優しいお言葉。

そうだよね。 大きな音が出なくても、私の鐘は優しい音色なんだからあたしンちあげ


その後、お寺で住職のお説教を聴いて、ふるまわれたお雑煮おもちに舌鼓。

夜は深々と更けてゆくのでありました。







今年のお正月正月は久しぶりに実家でのんびりでございます。


とはいえ、受験生の娘は主人と留守番。

私は末娘を連れて、一足先に里帰り。

30日まで塾のある息子は、31日に一人で飛行機滑走路に乗って実家まで来ることになっていました。


息子には、飛行場に入ってから実家までの道のりを事細かく教えていたのですが

さすがに不安らしく「本当に一人で行くの?」と羽田まで迎えに来て欲しいようす。


いつもは「一人で、じぃーじの家に行ける!」なんて強がっていましたが

いざ本当に一人で行かなくてはいけなくなると急に不安になったようです。


「え~、せっかくの冒険なのに迎えに行っちゃっていいの?こんな冒険なかなか出来ないよ。」と言うと

少し考えて「じゃ~、一人で行ってみる。わかんなかったら誰かに聞けばいいし。」とやる気になったみたい。


当日、息子を空港に送り出した主人からは

「かなり緊張している様子で手荷物検査所に入って行きました。」というメールめーる☆


うーん、こういうメールをもらっちゃうと私としても不安になってしまって

「羽田まで迎えに行っちゃおうか」なんて思っちゃうんだけどなーあたしンち

ここは我慢、我慢。 せっかくの息子の成長を邪魔することになっちゃうもんね。


2時くらいに実家に着くかなと思っていたら

なんと1時半に、息を切らせた息子が飛び込んできました。


「大丈夫だった?」

「電車の切符とかは買い方を教えてもらったけど、大丈夫だったーキャー!!」となんだか誇らしげ。


「これ、JALの人から手紙手紙!!」

息子から渡された手紙には、添乗員さCAんから 機内での息子の様子や

息子の受け答えに対するお褒めの言葉。

"お正月を楽しんで気を付けて帰ってきて下さいね~”というメッセージが添えられていました。


きっと、一人で不安そうにしている息子に気づいて

淋しくさせないように気を配って頂いたんでしょうね。


ふだん学校からの手紙なんて丸めて放ったらかしの息子が

真っ先に、この手紙を出してきたという事は

よほど心強かったんだと思います。


息子が無事に来れたのもJALさんのおかげです!!


JALさん、

ありがとーo(^▽^)o!!


去年は娘の太鼓デビューとなりましたクリスマスベルワークショップ。

今年も幕開けに呼んでいただきました。


今年は先生の計らいで、舞台中央に娘一人を配し、その後方を半円形に大人が囲むというスタイル。

いつもは誰かしら前にいるので、それを真似して叩いていると思うのですが

今回は、娘の前には誰も置かないという初の試み。


ちゃんと覚えていないと叩けないので、

「うーん、先生。 かなり娘のハードルを上げてきたな顔。」という感じ。


大人だったら「一人でセンターは、ちょっと・・」と思うのでしょうが

そんなこと ちっとも考えないのが娘の強みでございます。


それでも、リハーサルの時には

かなり回りをキョロキョロして落ちかない様子だったで、本番はどうかな?と思っていたのですが

我が娘ながら、なかなか頑張っていたと思います。


四曲中三曲は娘がセンターという、いわば一人舞台。


ところがラスト一曲。

自分の出番がなくなったとたん、舞台から降りてるしQueenly!!


この日は、おばあちゃんも見に来ていたので褒めてもらおうと思ったのかもしれませんが

最後、全員で礼をするときに娘はおらず

なんとっひゃ~・・・!マイクでお呼び出し。


迷子アナウンスっぽい呼び出しに、恥ずかしそうに舞台に上がってきた娘。


まったくもって、君は大物だよ苦笑