それにしても歳をとりましたねー。

私もですが、私の両親も。

できれば、両親には いつもまでも若々しくいて欲しいと思うのですが

そう うまくはいかないものですね。


私の母は、ひざの手術をしたのですが

ますます悪くなっているというか・・。


ほとんど家から出なくなりました。


娘が「ばぁ~ばと公園に行くデレデレ。」と言って、手を引いて出掛けたものの

10m程歩いただけで「もう、ダメ。歩けないフラフラ。」と言って帰って来ました。


そんな訳で「大掃除もしなくていいよ。」なんて言っちゃって、まったくやる気ゼロな母。


せめて「いる物」と「いらない物」を教えてくれたら片付けようもあるんだけど

「全部いる物だから、さわらないで。」って言われちゃうと何も出来ないし・・。


物は捨てずに掃除機だけかけて終了。


食事だって、この二人 何を食べていたんだか。

「味噌汁作るけど、味噌はどこ?」って聞いても「わからない」

味噌の捜索が終って、「ダシは?」って聞いたら

「ダシはないから、味噌だけでいいよ。」って、それじゃ~美味しくないでしょう!!


寒いから鍋料理にしたら

「美味しいよ。 いつもコンビニとか弁当だから、久しぶりに こういうの食べたバカボンのパパ。」だって。

ほんとっ、何食べて生きてるんだQueenly!?って感じ。


もうっちょっと近かったら、まめに ご飯とか洗濯に来れるんだけど・・。


弟夫婦と二世帯住宅には なっているんだけど、

やっぱ嫁が義母・義父の面倒みるのって難しいよね。


どこまでやっていいか分からないし、お互い遠慮がちになっちゃうしね。

親の面倒は息子夫婦がみるより、娘夫婦がみた方がいいと思うけど

いまだ根強い長男主義焦る


この問題は、難しいのだはぁ・・・




お正月は、主人の実家の手伝いをしなければならないので

実家で過ごすなんてことは、めったに無いんですけど

今年は、ひっさしぶりの帰郷とあって、叔母さんの家に母方の親戚が大集合することになりました。


な~んて、私が居ても居なくても恒例行事になっているようですが・・。


ほんと、ひっさしぶりなので お年玉もいくつ用意していいんだかも分からずでしたが

私の運転で行ってきました。


いや~、これまたご無沙汰の首都高。 

背の高い車は苦手。 カーブでパタンって倒れそうで・・、慣れない車で走るのは怖かったです。

しかもナビは私の父。


「この先、渋谷方面でいいのあたしンち?」

「まっすぐ行けばいいんだよバカボンのパパ。」

「二股になってるから聞いてるんだけど・・あたしンち。」

「そんなに慌てなくて大丈夫だよ。 まだ先だからバカボンのパパ。」

「・・だから、もう見えてるんですけど・・あたしンち。」


相変わらずトリッキーな首都高。 しかも交通量多いし・・。

こんなオヤジばっかいるから、事故が絶えないんだろ~なぁ。


まあ、それはさておき

私達が着いた時には、もうみんな着いていて

「お年玉交換するの待ってたんだよ。 よーし、やろうオーッ!オーッ!オーッ!!!」

なんか ノリが運動会みたいなんだけど・・あたしンち


「はい、子ども達 集合!!!!!! 大勢いるから間違えないようにしないとねキャー。」


てんやわんやで大お年玉交換会が終って

こんな風に大騒ぎでお年玉渡すのって、楽しいな~って感じでしたね。


いつもは儀礼的というか、しらけた感じだから

お年玉なんて何の意味があるの?????って思ってたけど

ふだん離れている親戚が一堂に会して

お互いを確認し合うというか、何というか・・。

なんとな~くでしかないけど、お年玉の意味がわかったような、感じれたような ひと時でした。




二日は、近くの銭湯が朝風呂sao☆をだというので

末娘と姪っ子と三人で行ってきました。


いや~、さすがに朝風呂は人気がありますな~。

ふだん銭湯を利用していない家庭でも新年の朝風呂には入りたいもの・・。

とっても賑わっておりました。


ちょうど入り口に近い方が二つ空いていたので、

ちょっと狭かったんですけど、三人で使うことにしました。


普段は内風呂で、銭湯なんて来たことのないチビ助たちと銭湯に入るのは、ちょ~大変泣

お湯はジャージャー出すわ、勢いよくザバンザバンかけるわで

そのたんびに「お湯は出し過ぎないでね冷や汗2。」

「隣の人にかかっちゃうから、静かにゆっくり流そうね冷や汗。」とお風呂指南。


しっかし、いっくら言っても一年坊主とダウン症には聞いてもらえず

こっちは身を挺して、隣の人にお湯が掛からないようにしておりましたはぁ・・・


すると後ろから「おねえさん・・。」


「はいあたしンち」と振り向くと

「そこ、狭いでしょ。 私、あっちへ移るから、こっち使っていいわよ。」の暖かいお言葉。


せっかくなので、お言葉に甘えて そちらに移らせていただくことにしました♪


子供たちの世話で、少々テンパリ気味な私。

次は湯船につかるぞオーッ!!!!!!!と三人で湯船のほうに行ったものの・・。


長女C「熱いよ・・う~。」

おかあさん。「うーん、熱いよね・・うう。。。」


そうだよね、家じゃ~ こんな熱いお風呂に入らないもんねー。


辺りを見渡しても、お水の蛇口は湯船の深い方にしか付いておらず、

子ども達が入れそうな浅い方の湯船には、お湯をうめる為の蛇口は付いていませんでした泣


しかたがないので「我慢して入るしかないねファイト。」と子ども達に言っていると

「向うの方は、ぬるいわよ笑顔。」と近くにいた方が教えてくれました。


教えてもらったガラス張りの部屋に入ってみると

中はジャグジーになっていて、湯船の設定も41℃と快適♪


しかも誰も入っていなかったので、三人で貸切状態幸


「わーい!

あったかいo(^▽^)o!!」


と、少々騒いでも大丈夫な感じあたしンち


「ふー、生き返る~キャー!!!!」

やっぱ、銭湯はいいよね~キラきゅんっ


とくに地元の この感じ。

沖縄にいると、こういう ちょっとした触れ合いって


ないもんな~(TωT)。


地元の良さを感じた朝風呂でありましたハート