いや~、マツダには笑かしてもらいましたわ。
ほぼ1日、マツダで遊んでしまった~!!!!
だって、説明が面白いんだもん。
私の質問に
「この車、後ろの窓 小さくないですか?」
「そうなんですよ。窓を大きくするには車をボックス型にすればいいんですけど
かっこ悪いんで、デザインの方を取っちゃいました~
。
その代わり、バックモニターが付いているので大丈夫です
。」
「この車、後部座席 狭くないですか? なんか圧迫感があるんですけど・・
。」
「この車のコンセプトは、ドライバーの運転のしやすさなんです。
だからドライバーと助手席のシートは大きいものを使っていて、とても快適になっています。
正直言って・・・、後ろの事は考えていませんね
。」
コンパクトカーなのに高級車という車では
「サイドミラー 小さくないですか?」
「そうなんですよ~。でも大きなミラーだとブサイクになるし・・。
8(エイト)と同じものを装備しているんです
。」
えっ!マジで!!!! それは ちょっと誘われるかも
。
「内装にもこだわっていて、室内灯なんですけど ブルーの弱~いスポットで
下のパネルが薄っすらとキラキラ光るんです。
気が付くか気付かない程度の弱い光なんですけど、そこがこだわりです
。」
「あと、肘掛を動かしてみて下さい。」
「7段階に調節が出来ます。
ただ、サイドブレーキが下にあるので肘掛が操作の邪魔になるんですけど
まあ~使う頻度が少ないので、肘のおき心地を優先させてます
。」
っとまー、こんな感じ。
最高に可笑しかったのは、エンジンカバー。
業界初の色つきカバーで、しかもマツダのエンブレム付き。
ふつー、こんなところに色塗る??????
エンブレムだっていらないでしょ。
こんなバカなことしてないで、コストダウンしたら?って言いたくなるけど(実際、言っちゃったけど)
それだけ、そのエンジンに自信というか誇りがあるんだろうなー。
他社がハイブリットだとか、電気自動車でエコカーをうたっている中、
ひたすらエンジン性能だけで勝負してるんだもん。
マツダはすごいよ。
実際、ハイブリットだの電気自動車だのいっても
作る時にも廃車にする時にも、余計にCO2を排出しているみたいだから
トータルで考えると、あまりエコではないみたい。
維持費も想像以上にかかるしね。
まー、マツダをひいきする訳じゃないけど
セールスの時に、その車の良い点だけじゃなく、
悪い点もしっかり教えてくれて(かなり自虐的だったけど・・
。自社製品を愛してるんだなって感じたし)
マツダの展望も聞く事ができて、よかったなー。
とくにクリーンディーゼルには、マツダの可能性を感じた1日でした。