養護学校の先生と児童デイサービスのスタッフの質が逆転しているっていう話を
娘が利用している児童デイの所長さんに確認してみました。
所長さん曰く「沖縄の特別支援は内地と比べて、30年遅れています。」とのこと。
実際、研修という形で養護学校にスタッフを行かせたところ
「うちのスタッフも校門から中に入れませんでしたよ。」とのこと。
「校門から中に入れないって、どういう意味ですか?」
「その養護学校は、アスペルガーとか自閉傾向の児童が多い学校なのですが
登校してきても 校門のところでパニックになる生徒がいて、その対応だけで手一杯になってしまって・・。」
「正直言って、養護だと これまで培ってきたのもが無駄になってしまうような・・。」
そっかー。
やっぱ、養護に通わせているお母さんの話と
実際、現場で働いている人の話では、違うんだよな~。
ま~養護にも学校によってカラーがあるみたいだから
とりあえず見学かな~。
悩み多き1年になりそうです
。