同じ海岸で観察会をしても、
毎回 出会える生き物が違います。
でも、この時期に共通しているのは
新しい生命の息吹を感じることです。
この日は、クモヒトデの赤ちゃんを発見しました。
大人のクモヒトデは、岩の隙間にいることが多いですが
この赤ちゃんは、海草の上を漂っていました。
こんなに、しっかりした抜け殻を見つけられるなんて
めったに無い事なので、ちょーラッキー
。
大きな白いハサミが特徴のスベスベサンゴヤドカリの
抜け殻です。
こうみえて、エボシっていうクラゲなんです。
1円玉くらいの小さなクラゲで
中央の白く見えるマストのようなものに風をうけて
ヨットのように、海面を漂います。
体の下には毒針を持っているので
下の方は触らない方がいいですよ。
海の生き物たち。
4月には、ジュゴンのいる北部の海で観察会が
できそうなので、どんな生き物達に出会えるか楽しみです
。
もしかして、ジュゴンに会えたりして~
。



