娘はとっても楽しくプールに行っているのですが
私はというと、迎えに行くたびに娘の気になる点を指摘され、少々へこみ気味でございます
。
先日、娘の担当指導員の方に
「娘さんは、いつも人以外の物とお話したりするんですか?」と尋ねられ
今まで、気にしていなかったというか、「ダウン症なんてこんなもの」と思っていたので
やっぱり、はたから見たらおかしなことなんだよな~と改めて実感
。
うっ、慣れって恐ろしい・・
。
そうなんです。
娘は、いつも物や誰もいない所に向かってお話をしているんです。
たとえば、置いてあるランドセルに「ちょっと待っててね。どっか行っちゃダメよ!」と声をかけたり・・。
誰もいないのに「静かに!パパ寝てる。」と注意してみたり。
ほとんど、自分が言われていることをそのまま言っているだけなのですが
私てきには、ダウン症にありがちな「クセ」のようなものだと思っていたので
そのままにしていました
。
ところが、プールの先生からは
「ちょっと、気になりますね。矯正の方向でやってみますね。」と言われ
えっ
!これって治した方がいいことなの???
いやいや、そもそも治せるの???
今まで誰からも言われたことが無かったことをガンガン突っ込まれるので
カルチャーショックと言うか何というか・・・。
娘以上に私の姿勢(障害に対する)が正されているような・・
。
それで、児童デイの所長さんや小児発達の先生に
「娘の独り言」について聞いてみました。
所長さんは「ダウン症のクセのようなものなので、無理に矯正するとストレスになるので
無理に矯正しなくていいと思いますよ。」とのこと。
小児発達の先生は「治さなくてもいいけど、
本人が嫌がらないんだったら治してもいい。」とのことでした。
えっ、やっぱ治せるんだ。 ・・知らなかった
。
だったらもっと早く教えてくれればいいのに~!! そんな話、1度もしたことないじゃん。
うー
、それって私が「独り言」について一回も質問したこと無いから仕方ないってことなの??????
えー、質問しないと教えてくれないの????? 不親切ーっ
!!!!!!
発達小児の先生が言うには
娘の場合、独り言はあるけど色々な人とコミュニケーションをとることが出来るので
無理に矯正する必要はないとのこと。
「独り言」は無意識にやっていることなので、「独り言はダメ」と注意しても
本人は何を言われているのか分からないだろう。
あえて矯正するとしたら、「たくさん声かけしたり
いろいろな人とかかわりを持たせること。」だそうです。
今更ながら、勉強になりました。
娘をプールに入れたことは、私にとってもかなりの刺激になってます
。