プールが大好きな末娘。

学校がある時は、プールの授業がない時でもプールセットを持って登校。


あんまり「プール、プールデレデレ」と言うので

スイミング・スクールを探していました。


娘の場合、ダウン症ということもあって

まず受け入れてくれるのか?受け入れてくれても娘に対応できるのか?

娘は、他の子供達に迷惑かけないで出来るのか???等々

心配な事がたくさんありまして、いつになく弱腰な私・・苦笑


児童デイの活動の中に水泳があるところもあり、体験入学させてみることに!!

そこでは、娘と同じような子供達がプールでちゃぷちゃぷ。

ここなら無理なく水泳が習えそう。


でも、時間帯がまだ学校の授業中なんですよねはぁ・・・


先生に相談したら、児童デイの水泳の時間を学校の体育の時間としてカウントしてくれるといいます。

ただ、先生の意見では普通の子供達と一緒の方が娘にとってはいいのでは?とのこと。


そう言われると欲が出てしまいます。

普通のスイミング・スクールも体験入学させてみました。


そこはナント!いまどき無いようなスパルタ!!

体力の無い娘も容赦なく、他の子供達と一緒のメニュー。

疲れて「もーやらない」と言っても、さとされて またやり始める娘。


すごいひゃ~・・・!娘が言うことを聞いている!!!


娘が、先生の目を盗んで勝手に深い方へ泳ぎ始めた時は、横目でチラッと見るだけで何も注意せず。

そのうち、足が届かなくて溺れ始めても、見ないフリ。

自力でプールサイドにしがみ付いた娘に向かって先生が一言

「あぶないでしょ。勝手に泳いじゃダメ。」

娘も自分のしたことが分かったらしく、うなずいていました。


す、すご~い!! ここ、いいかも~イシシ!!


ところがプールが終って、更衣室から出てきた娘はビービー大泣き。

どうも先生が着替えを手伝ったのが気に入らなかったみたい。

その点で、先生からいろいろお話がありました。


きけば、このスイミング、スクールには療育コースというのがあって

水泳指導をしながら、療育もしてくれるそうなmahisa


うそでしょ~、知っていれば もっと早く通わせたのに・・キラきゅんっ


入れる気満々の私。

問題は、娘なんだけど・・。


スクールの事務所には、子供達用に60円でスムージーが売られていて

それを食べてやっと泣き止んだ娘アイス


家に帰って娘に聞いてみました。

おかあさん。「今日のプール、また行く?」

デレデレ「行くー!!」

おかあさん。「でも、泣いたでしょ。 また行きたいの?」

デレデレ「プール楽しい!!」

おかあさん。「じゃ~、今度は泣かないで行ける?」

デレデレ「行ける。」

ということで、入校決定あげ!!


プール出てから、スムージー買って買い物の練習にもなるし

送迎バスで一人でお出かけするから、自信にも つながるかな?????

なんか、娘が急成長するヨ・カ・ンハート