広報の原稿からひとまず開放されました。


とはいっても、440文字×5段のスペースを大幅に超えておりまして・・。 あははっ汗

レイアウトまでは手が出せなかったので、あとは本職の人にお任せして

「とにかく入れられるだけ入れて」と指示。

入らなかったら、グラフを削って多少記事を手直しすればいいようになっているので

手直しを入れても、最終締め切りにはギリギリセーフかと・・。


本当は、この記事 教頭先生が書く予定だったんですよ。

「新学習指導要領」についてインタビューを申し込んだら

「インタビューだと時間を取られるので、自分でまとめてきます。」なんて言っちゃって

ギリギリになって「やっぱりそちらでまとめてください。」なんて・・。


私てきには「ほ~らね、出来ないでしょ焦る。」

インタビューだったら、せいぜい1時間で済むのに

自分で記事を書くとなったら、「資料を読んで、理解して、分かりやすくまとめる(文字数も制限内に)」の

3工程もあるんだから、忙しいことを理由にインタビューを受けない人に出来るわけがないんだよね。


っで、印刷に出す最終の締め切りギリギリに私が書くことになったんだけど

なんたって「新学習指導要領」。

ただでさえ、スルーされちゃいそうな内容なだけに

「いかに読んでもらえるか」「誰が読んでもわかる内容」にするのに

けっこう頭使ったのよ~エヘン


それにしても「新学習指導要領」

同じ事を何度も何度もグダグダとあげ連ねておりまして

要約してしまえば、たったの4行。

あー、資料を読んだ私の時間を返して~クエー!!


ほんと、体裁ばっか考えてないで もっとシンプルに書いてくれないかな~。

読むの大変なんですけど・・Queenly


でもこの4本柱。 実行するのは大変だと思います。


だいたいこの内容を親が正確に理解できるんだろうか?????


本当に大切なのは “子供達の現状”や“子供達を取り巻く環境”といった

「新学習指導要領」の裏側。


そこをちゃんと理解しなくては、「新学習指導要領」なんて名ばかりになっちゃいそう。


はたして私の記事、何人の人が読んでくれるのだろうかうっ‥うーん?????