学校側に協力学級の先生について話はしたものの
その後、何の報告もなし。
私も「指導を入れる」と言ったのだから、後は校長・教頭にお任せして
あえてこちらからは何も言わないでいます。
何も言わず、今は情報収集。
だてに「広報、支援学級委員長、エイサークラブ講師」はしてないんよ。
子供達の話では、娘が協力学級に来るのは体育と給食の時だけ。
それもいつもではなく、たまにとのこと。
その時、協力学級の先生はと言うと
ヘルパーに娘をまかせっきりでノータッチ。
特別学級の先生が、「協力学級で勉強しました」っていう時の「協力学級」っていうのは
どうも「理科」「英語」「家庭科」などの専科の先生がいる授業だってことが
子供達の話でわかりました。
なるほど、これで協力学級に行っていることになっているわけだ。
まあ、確かに協力学級で勉強しているには違いないんだけど
やっぱり、協力学級の担任の先生は娘の受入を拒否してるってわけね。
学校側も苦肉の策と言うか、これで折り合いを付けているのね。
これが良いかどうかは、私には疑問だけど
子供達曰く「千佳は、5年1組に来させない方が良いよ。
あの先生に教えてもらったら悪い影響が出るもん」だって。
子供達にこんなことを言わせる先生って、本当に先生なんだろうか?
1組の子供達に聞いても、先生の評判はすこぶる悪い。
子供達が娘を気遣ってこんなことを言うくらいなのだから
本当に行かない方がいいんだろうな。
まあ、結果オーライとはいえ、これは本来の学校の姿ではない。
校長、教頭、本当にこれでいいんかい?