今日は特別支援教室に通う娘の家庭訪問。


特別支援の先生に続き、協力学級の先生がみえた。


予定より30分遅れでみえたので、玄関先で失礼するという。

っとまあ、ここまではよくある話。


ところがこの先生、言うにことかいて

「本当は来なくてもいいと言われたんですけど、せめて玄関先でご挨拶くらいはしようと思いまして・・。」

「・・はぁ。」 誰が来なくてもいいなんて言ったんだ??????


そのうち娘の話になって

「正直いって、教室に入れない状況です。

これでは音楽や理科には行くことは難しいでしょう。」


はっ? 4年生の時は一人で教室の移動ができたのに????


初めて会う協力学級の先生だけど、なんかこの先生と話していて、失望してしまった。


娘が教室にも入らず、授業の途中で勝手に帰ってしまうというので

「去年の協力学級では こんな風にやってうまくいっていました」と言っても

「その先生は別の学校に行かれましたから。」とか「4年と5年では違いますから」とか

去年やってうまくいっていた方法を取り入れてやってみようという気持ちがまるでない。


私は不思議でならない。

去年までの特別支援の先生が学校にいるのに、その先生からなにも聞こうともしないで

「この子は、教室に入れないので協力学級での受け入れは難しい」なんて。


今度の特別支援の先生もそうだけど

なんで前任者に聞こうとしないのか????

違う学校に行ってしまったのならともかく、まだ学校に残ってるんだよ。


ってゆーか、普通引き継ぎってするんじゃないの????

とくに特別支援なんだし・・。


先生方の話を聞いていると、引継ぎもしてないようだし いったどうなっちゃってんの?????

先生っていう人種は、人に教えることはできても、人から教えを請うことはできないの????


なんか、今度の先生に娘を任せるのは ちょ~不安。


というわけで


「わかりました。先生のお話を聞いて、不信感しか抱きませんでしたし、

先生に娘をお任せするのは不安ですので、私が学校に出向きます。」と言ってやった。


あ~ぁ、また学校との戦いの日々が始まりそうです。