主婦の朝は戦争だ。
主人の弁当を作りながら、子供たちの朝ごはんに着替え
上2人は、自分でやってくれるから助かるけど
ど~しても、末娘には手がかかる。
今朝も、主人の弁当の最後の一品 ミートボールを温めるお湯の沸騰を待ちながら
末娘の着替えを手伝っていた。
「おかあさーん!! お湯、沸騰してるけど 火、止めていいの?」と台所から長女の声。
「あ~、止めて止めて~!! 止めたら ミートボール入れといて!!」
「わかった! これ袋のまま入れていいんでしょ」
「そーそー、そのまま入れといて!!」
「入れたよ。 じゃー、行って来ま~す。」
「はいはい、いってらっしゃい!!」
マイペースな末娘の着替えを終えて
さ~、最後の一品を入れて弁当の完成!!と思いきや
何これΣ(~∀~||;)!!
ミートボールの口が開いてるじゃん。
確かに袋ごと入れてはあるけど・・
。
ご丁寧に、ミートボールのパッケージをハサミで切ってから入れてある。
おかげ様でミートボールは冠水状態
。
おいおい、中2にもなって こんなことも分からないのかね~
。
なんたる想像力の無さよ
。
塾だ、部活だといって家の手伝いを逃げているから
こんなことになるんだよ
。
「もっと家の手伝いをさせよう
」と心に誓う私なのでありました・・
。