今日から1週間、私達の紅型サークルの作品展が始まりました。
初日の今日は、私が作品展の当番で
見に来てくれた人に説明したり、まあ ゆんたくですな~。
作品展は、普段メンバーの作品をじっくり見る機会がないので
作品を研究するいいチャ~ンス![]()
。
それにしても、私の異端振りが際立ちます
。
通常、紅型の手法はとってはいますが
まったく別物を作っている私としては、こう並べてみると いささか反省です
。
私の作品は紅型と呼べるんだろうか?
作りたいものを紅型らしくデザインするには、どうしたらいいんだろう??? ...etc....etc。
けっこうマジメに考えていたら、
他の紅型サークルの部長さんがいらっしゃいました
。
部長さんは、私の作品を良く評価してくれたし
「紅型を崩さなければ、新しいデザインでいいと思いますよ」と言ってくれたけど
やっぱり、もっと古典を研究する必要ありですな
。
それにしても、自分の作品と他のメンバーの作品を並べてみて
つくずく思いました。 紅型って奥が深い。
ぶっちゃけ、型彫りも色刺しもメチャクチャ下手な作品でも
紅型という点だけで言えば、紅型らしく見えるんだよね
。
今まで、紅型で表現しようと思って作品を作ってきたけど
今回の作品展を転機に、紅型を表現することも考えてみようかな~なんて思ってます。
それには、古典。 なには無くても古典だな。
よ~し、新しい目標もできたし
私の紅型を育てるぞー
!!