今日は半年毎の眼検診。
おもえば、ここに何年通っているんだろう?????
幼稚園からだから、5年????
久しぶりに会う看護師さんに「すご~い!!お姉ちゃんになってるさー
」
あははっ、この看護師さんにはものすご~くお世話になってますからね~
。
それこそ5歳くらいの頃は、ぜんぜん椅子に座ってられなかったし
祖力検査では、検査用のレンズをいくつも入れられるメガネに
自分で勝手にレンズを入れてしまって、ぜんぜん検査が出来なくて・・
。
それでも、この看護師さんは根気強く 時間をかけて検査してくれました。
あの頃を思い出すと、今でも冷や汗がでます
。
それに比べて今は、ちゃんと椅子に座って
メガネもかけて、視力検査のCマークも「右」「左」「見えない」ってちゃんと答えるし
こんな日が来るなんて、まるで夢のよう・・![]()
。
ひらがな、カタカナはマスターしたので
最近、本読みにハマッている娘。
大きな声で看護師さんにも本を読んであげていると
「すごいね~。本も読めるの?ちゃんと座ってるし・・」
「他のお母さんがちかを見たら、希望が持てるはずよ。こんな風に成長できるんだって。」
「今もいっぱいいるよ~。座ってられない4歳、5歳の子が・・。」
そうか、娘みたいに手を焼かす子がいっぱいいるんだ
。
やっぱ、年齢なのかな?
私は娘が特別言うことをきけない子なのかと思ってたけど
みんな同じ道を辿ってるってことなのかな?
今更ながらホッとしました
。
そんなことを思っていたら、診察室の中から
「誰だ
!? 外で騒いでいるのは??? 入ってこーい!!!!!!」っていう先生の声。
この先生、大きな病院には いや今時珍しい町医者タイプの先生なんです。
ちょっと、浅草の赤ひげ先生に似てるかも~
。
「ずいぶん、しっかりしたな。 はい右見て。 お~右、分かるね。 じゃー左・・。」
「この子は、ちゃんとボスが誰だかわかってるな・・。」
先生、ボスって・・
。
ま~、娘の成長を再認識した眼
検診でした。