子供達を学校に送り出してから、友人宅でハロウィン
の準備をしていました。
っと、突然 沖縄が暴風域
に入ったとの知らせ。
そーいや~台風がきてるんだっけ・・。
ヤバイ!! 子供達が帰ってくる!!
慌てて家に戻ると、案の定 家に放置してあった携帯
のライトがピカピカ
。
着信10件![]()
!!
先生からの「迎えに来てください」コールでした。
う~ん、こりゃマズイな。
先生に電話して「今から、迎えに行きます
!!」
どーも台風って、いまだに遊び感覚が抜けないんだよな~。
思い返せば、これまでも失敗の数々。
中でも離島の時は酷かったなー。
そう、結婚して最初に住んだのは沖縄の離島。
でも、まだまだ東京気分が抜け切らず 台風
が来た時も
「台風が来るから、準備しなさいよ」という島の人の言葉もまったく理解できず
「何で台風くらいで、みんな慌ててるんだろう???」なんて思ってました。
ところが夜になると早々に停電。
雨戸をしっかり閉めた家の中は真っ暗で
目を開けていても何も見えない漆黒の世界
。
今何時なのかも、朝なのかも夜なのかもわからず
「もし台風が居座ったら、こんな真っ暗な中に何日も居なきゃいけないの?」と
とっても不安だったのを覚えています。
ところが一夜明け、風の音もしなくなり
恐る恐る雨戸を開けてみると、びっくりするような良い天気
。
「な~んだ、やっぱりたいしたことないじゃん」と農協に買い物にいくと
見事なまでに何もない、空っぽの野菜売り場。
野菜だけじゃなく、肉や魚売り場も空っぽ。
「そ、そうだった。台風で島の人がみんな買い占めてたんだった
。」
しかもここは離島。
台風が去っても、波
の高さが4m以上の時は船
が欠航。
そっかー。島の人の「台風が来るから、準備しなさいよ」って
このことだったんだー。 とあらためて気が付くのでした~。
あれから何年たったのか?
いまだに危機感のない私でした
。