りょうさんのブログ
今日は国際通りでモビリティーウイークのイベントでした。

自動車以外の交通機関京阪バスを利用しましょう!!っていう

内容のイベントでしたけど

他の団体が自転車やらウォークラリー、電気自動車、

電気バイクと出そろっていたので

うちはエコ二葉ドライブで参加となりました。


朝9時の設営から5時近くまで立ちっぱなしは、

さすがに疲れましたガーン

おまけに「こんなことやっても意味がない」とか

行政がらみの文句を言ってくる人がいたりして、

結構大変なんですよはぁ・・・


ちなみにエコドライブっていうのは、エネルギー効率を良くして

CO2の発生を抑える運転sao☆のことです。

そんなに難しくないので、紹介します。


1.ふんわりアクセル

  完全に止まっている状態から動き出す時(発進時)が一番、ガソリンを使うので

  急発進(エンジンが空回りしている状態)はNG。

  足の重みだけでアクセルを押すような感じで、やさしくアクセルオン。

  目安としては、5秒間で時速20キロに持っていく。 20キロを過ぎたら普通に加速してOK。


2.スピードを一定に保つ

  減速すると、もとのスピードに戻すのにアクセルを踏み込まなければならないので

  前の車に影響されないように車間距離を多めにとって、なるべく加減速をしないようにする。


3.早めのアクセルオフ

  前の信号が赤になったら、早めにアクセルオフして惰力で走る。

  けっこうアクセルを踏みっぱなしっていう人が多いんですよね。

  「アクセルを踏む=ガソリンを使う、CO2を出す」なので、早めのアクセルオフでエネルギーを

  効率よく使いましょう!!


4.下り坂はラッキースポット

  下り坂ではアクセルを踏まなくて良いので、燃費を上げる絶好の場所。

  坂の手前からアクセルを放して、あとはエンジンブレーキとフットブレーキで走行。

  逆に上り坂では、坂の手前から加速して一気に上ってしまいましょう。


5.アイドリングストップ

  コンビニなどに行ったら、必ずエンジンを止める。エンジンの付けっぱなしは、

  CO2を排出するだけで良いこと無しです。

  信号待ちの時では、5秒以上待つのであればエンジンを止めた方が良いのですが

  これは車の年式やバッテリーの状態によって違うので、あまりお薦めはできません。

  信号の所で、エンジンがかからなくなったらシャレにならないですからね。


6.荷物の入れっぱなしはNG

  重いと、それだけエンジンを働かせることになるので重い荷物の入れっぱなしは良くありません。


7.空気圧をこまめにチェック


8.エアコンは温度高めの風力強め

  温度を低くして、弱い風力にするより、温度を高めに設定してその分風力を強くした方が経済的です。


9.高速道路は80キロ

  80キロ以上出すと風圧が強くなり、かなりのエネルギーを消耗することになります。


10.駐車スペースを選ばない

  夏なんか、日陰に止めたくてショッピングモールの駐車場をグルグルなんてことありますよね。

  この時間って結構もったいないんで、空いているスペースにとっとと止めましょう。


  っとまー、こんな感じ笑顔


でもこれはあくまで目安です。

一番大切な事は安全ハート運転なので

エコドライブは、メースバイケースで行うことをお薦めします*音符*