「うるさい! だまれ
!!」
末娘
が家の中から外に向かって叫んでいました
。
一体何事????
「ちょっとー、そんなこと言っちゃダメでしょ
。」
慌てて外を見ても誰もいない。
まあ、子供達の声はするけど・・。
「うらやましいんだよ」とお兄ちゃん
。
うらやましい?
「一緒に遊びたいけど、仲間に入れてもらえないから。 昨日も遊びに行ったら断られちゃったし・・。
だから、うらやましいんだよ。」
そっか、それで昨日断られた子供の声に反応してるってわけか
。
うー、痛々しいぞ~
!!。
本当だったら「ずるい!何で遊んでくれないの?」って言いたいんだろうけど
「うるさい!だまれ!!」じゃ、ただの危ない子供だっちゅーの
。
これだから誤解されちゃうんだよね。
誰も、どうしてそんな事を言うのかまでは考えてはくれないし・・
。
さすがに学年が上がっていくと、口では言わないけど
娘を変な目で見たり、避ける子供が増えていきます。
前から知っている子は、そんなことはないけど
初めて会う同じ年代の子供は、どう接していいのかわからないのか
ほとんど仲間に入れてもらえません。
そりゃーみんなより上手に出来ないことの方が多いけど
ぶきっちょ以外は、 なんにも変わらないんだけどな~。
ダウン症が理由で悔しい思いをしている我が子を見ると
やっぱり不憫に思えちゃいます。
ダウン症を“かわいそうだと思わない”って決めたのに
時々、思っちゃうんだよね。
「ダウン症じゃなかったら良かったのに」って。 あはは、ダメな私・・
。
でも、それって娘を嫌いって言ってるのと同じだと思うし
ダウン症も丸々ひっくるめて 大好きな私の娘
。
娘は娘なりに一生懸命やっているんだから
私も娘のこと、分かってもらえるように応援するぞ![]()