環境関係のメンバーとの作業がありました。

大手ショッピングモールで待ち合わせをして、その後作業場所まで移動という予定でした。


ショッピングモールで他のメンバーを待っていた時のことです。


「りょうさんは、ここ大丈夫だった?」

「??????」

「いやー、私の友達で ここダメって人がいるから・・てれ(苦笑)


あー、はいはい。

れいのことね。


「私は霊感ゼロだから、大丈夫です笑顔。」

「私も大丈夫なんだけど、けっこういるのよね。入ると気分悪くなるから入れないって人が。」

「沖縄の人って霊感おばけ強い人、多いですよね。」


そうなんです。

沖縄の人って、霊感おばけの強い人が多いらしくって

学校の宿泊学習で公共の宿泊施設(戦跡場所に造られていることが多いです)に泊まると、

必ず霊お化けを感じる子供がいたりして

集団でパニックになったり、気分が悪くなったりと、もー大変なんだそうです。


主人もそういう施設に務めていたことがあって、

子供達のお化け騒ぎは日常茶飯事。

自身でさえも、どうしても気持ちが悪くて近づけない部屋があったそうです


新しく都市開発された所は、ほとんが お墓お墓だったり戦没者の遺骨頭蓋骨が未回収だったりで

手つかずだった場所だったんですけど

最近になって、急速に宅地化おはよう。や商業施設化が進んでいるんです。

「ちょっと掘ったら、骨頭蓋骨がザクザク出てくるのに、よくあんな所に家を建てるよなー」は主人の口癖。

そりゃそうだよ。そんなこと知らないナイチャーが買っていくんだもん。

話を元に戻して・・

「じゃー、新都心なんか大変なんじゃないですか?」

「うん、大変だったみたいよ。電磁波カミナリが。」

「電磁波???」

「○○(某有名店)なんか、静電気雷が凄くて、バチバチ バチバチいって大変だったみたい。

それで直したって。 見えない人には、電気人魂みたいに見えるみたいよ」

「ゲッペンギン(恐怖)、マジで。」


メンバーが揃うまで、沖縄ayaあるあるで ひとしきり盛り上がったのでありました。