ネットバブルの真実
ネットバブルやITバブルの本当のバブルは、
ネットやITという言葉だけで、
異常な注目や高評価を得てしまうこと。
言葉には魔法があるので、
その魔法にかかってしまうと冷静さを失ってしまう。
それは、仕事も投資も恋愛も一緒。
中味はなんら普通の企業と変わらないのに、
ネットやITという言葉がついているだけで、
高成長というイメージが刷り込まれている。
しかし、ネットやIT業界の中で、独自のモデルを持っている
真のIT企業、ネット企業は一握り。
あとは、従来までのビジネスの置き換えでしかない。
従来までのビジネスの置き換えをしている企業の評価は
従来までのビジネスを行っている企業と同様の基準で比較すべきであり、
同業他社はそういう会社になる。
そういう意味では、言葉のまやかしに惑わされずに
その企業のユニークさを見極めるしかないと思う。
私は、まだまだ日本のネットやITといわれている企業の評価は高すぎると考える。
ネットやITという言葉だけで、
異常な注目や高評価を得てしまうこと。
言葉には魔法があるので、
その魔法にかかってしまうと冷静さを失ってしまう。
それは、仕事も投資も恋愛も一緒。
中味はなんら普通の企業と変わらないのに、
ネットやITという言葉がついているだけで、
高成長というイメージが刷り込まれている。
しかし、ネットやIT業界の中で、独自のモデルを持っている
真のIT企業、ネット企業は一握り。
あとは、従来までのビジネスの置き換えでしかない。
従来までのビジネスの置き換えをしている企業の評価は
従来までのビジネスを行っている企業と同様の基準で比較すべきであり、
同業他社はそういう会社になる。
そういう意味では、言葉のまやかしに惑わされずに
その企業のユニークさを見極めるしかないと思う。
私は、まだまだ日本のネットやITといわれている企業の評価は高すぎると考える。
ダメになる会社
すっかり最近更新をサボってしまっていました。
最近、ふと感じたダメになる会社に共通すること。
投資家としては、非常に見えにくいことだけど
会社で働くということも含めて会社を見る際の判断基準に使えると思う。
「経営陣をはじめとして、社内で自分のおカネと異性の話ばかりが飛び交っている」
という会社は、私利私欲に走っているキライがあり、
モラルハザードを引き起こす危険性があると思います。
最近、ふと感じたダメになる会社に共通すること。
投資家としては、非常に見えにくいことだけど
会社で働くということも含めて会社を見る際の判断基準に使えると思う。
「経営陣をはじめとして、社内で自分のおカネと異性の話ばかりが飛び交っている」
という会社は、私利私欲に走っているキライがあり、
モラルハザードを引き起こす危険性があると思います。
最近の経済紙や週刊誌について
ボーナス後の投資ということで、
「これからの銘柄」的な特集が花盛りである。
しかし、投資というのはみんなが気付いてしまったら
儲からないのは自明の理。
だからこそ、そこに取り上げられるような銘柄を
地道な分析で探していくという作業をすることがよいと思う。
相場が加熱して、いい銘柄も割高になったのなら
それは相場の加熱が冷めるまでは待つのが よいと思う。
私自身はまだ小中学生のときにバブルを体験しているが、
あの当時は子供ながらに、人々の熱狂している感じを記憶している。
いまのこの投機的な状況はどうもあの状態と酷似しているように思えてならない。
日本経済を引っ張っているのは実態としてはほんの一握りの企業だけであり、
あとはお金がお金を生む実態のない企業業績を裏打ちにした狂乱状態なように思えてならない。
「これからの銘柄」的な特集が花盛りである。
しかし、投資というのはみんなが気付いてしまったら
儲からないのは自明の理。
だからこそ、そこに取り上げられるような銘柄を
地道な分析で探していくという作業をすることがよいと思う。
相場が加熱して、いい銘柄も割高になったのなら
それは相場の加熱が冷めるまでは待つのが よいと思う。
私自身はまだ小中学生のときにバブルを体験しているが、
あの当時は子供ながらに、人々の熱狂している感じを記憶している。
いまのこの投機的な状況はどうもあの状態と酷似しているように思えてならない。
日本経済を引っ張っているのは実態としてはほんの一握りの企業だけであり、
あとはお金がお金を生む実態のない企業業績を裏打ちにした狂乱状態なように思えてならない。
5年後、10年後に投資する
先日、日経を呼んでいたら
さわかみ投信の澤上さんがコメントをしていた。
長期投資というなら5年くらいは売らない気持ちで持つ。
5年後、10年後にいい会社になってほしい企業に投資する。
安くなったら絶好の買い場だと思える企業に投資する。
まさに株式投資の真髄だと思った。
私は株式投資とは、その企業の製品、サービス、経営陣、従業員などの
企業をとりまくすべてのものを信用して投資ができるかどうかであり、
そのための目利きこそが投資には一番重要なんだと思う。
その目利きができて、5年後、10年後を見据えて投資をすれば
負けない投資ができると思う。
さわかみ投信の澤上さんがコメントをしていた。
長期投資というなら5年くらいは売らない気持ちで持つ。
5年後、10年後にいい会社になってほしい企業に投資する。
安くなったら絶好の買い場だと思える企業に投資する。
まさに株式投資の真髄だと思った。
私は株式投資とは、その企業の製品、サービス、経営陣、従業員などの
企業をとりまくすべてのものを信用して投資ができるかどうかであり、
そのための目利きこそが投資には一番重要なんだと思う。
その目利きができて、5年後、10年後を見据えて投資をすれば
負けない投資ができると思う。
コンテンツビジネスの真髄
先週の金曜日にとある方と
コンテンツビジネスについて
朝まで語り明かしました。
その中で思ったことは、
コンテンツビジネスは
そのコンテンツが
どれだけ愛されているのか
ということが成否を分けるのだと。
愛されているからこそ
そのコンテンツがビジネスとして成立するし、
その世界観が広がっていくのだと思う。
語り明かした人も私も
「水曜どうでしょう」
という北海道のHTBというローカル局が制作した
テレビ番組が好きなのですが、
このローカル番組が
DVDを出せば毎回10万本近く売れ、
イベントをすれば全国から数万人の人が札幌に集まる。
この現象はそのコンテンツへの愛なくしては
ありえないと思う。
制作者の愛、コンテンツ利用者(この場合は視聴者)の愛
コンテンツ自体からかもし出す愛こそが
コンテンツを大きなビジネスにしていくのだと思う。
そう考えれば、どんなものであっても
まだまだコンテンツビジネスには可能性があると思う。
コンテンツビジネスについて
朝まで語り明かしました。
その中で思ったことは、
コンテンツビジネスは
そのコンテンツが
どれだけ愛されているのか
ということが成否を分けるのだと。
愛されているからこそ
そのコンテンツがビジネスとして成立するし、
その世界観が広がっていくのだと思う。
語り明かした人も私も
「水曜どうでしょう」
という北海道のHTBというローカル局が制作した
テレビ番組が好きなのですが、
このローカル番組が
DVDを出せば毎回10万本近く売れ、
イベントをすれば全国から数万人の人が札幌に集まる。
この現象はそのコンテンツへの愛なくしては
ありえないと思う。
制作者の愛、コンテンツ利用者(この場合は視聴者)の愛
コンテンツ自体からかもし出す愛こそが
コンテンツを大きなビジネスにしていくのだと思う。
そう考えれば、どんなものであっても
まだまだコンテンツビジネスには可能性があると思う。