経営戦略入門β版 その2
昨日は以前に取り上げた経営戦略入門β版の2回目の講義。
今回はBSとCFについて説明した。
BSについては、まず
「負債と資本は資産を買うための資金の調達方法の違い」
その上で、大まかにどのような科目があるのかを見る。
そして、BSとPLの関係などについて話をする。
売上は主に現預金や売掛金を増加させ、
費用は主に買掛金や未払金などを増加させ、
その差し引きである損益は資本を増減させる。
このような関係にあることを説明。
とくに売掛金は資産を増加させるが、
相手に無償でお金を貸していることと同義なので、
与信ということが非常に重要になると説く。
やはりBSになるとPLに比べてやや複雑になるので、
講義の手ごたえが前回ほどはない。
BSを見たところで、次はCF
「すべてが現金主義で会計処理がされていれば
PLで現金の推移がほぼ把握できるが
現在は発生主義でPLとBSが作成されているので、
現金の流れがつかみにくく
PLでは大幅な利益が出てても、
営業CFがマイナス
という例もよくあること。
そこを見分けて、企業の健全性を図る必要がある」
ということで、CFを解説。
営業活動、投資活動、財務活動のそれぞれのCFについて
解説を行った上で、
それぞれのCFのあるべき状態について説明をする。
そして、最後におまけとして、
ちょっと財務戦略っぽいところをということで
「ディスカウント・キャッシュフロー法による企業価値算定」
の方法について解説。
「企業価値は将来その企業が稼ぎ出すキャッシュ(現金)を、
現在価値に割り引いたその総和である。」
CFまでいくとBS以上に手ごたえがあやしくなった。
やはり
PL>BS>CFの順で難易度は上がっていくようだ。
それでもめげずに、次回は財務分析やらオフバランス取引やら
連結の概念などについての講義をしようと構想中。
今回はBSとCFについて説明した。
BSについては、まず
「負債と資本は資産を買うための資金の調達方法の違い」
その上で、大まかにどのような科目があるのかを見る。
そして、BSとPLの関係などについて話をする。
売上は主に現預金や売掛金を増加させ、
費用は主に買掛金や未払金などを増加させ、
その差し引きである損益は資本を増減させる。
このような関係にあることを説明。
とくに売掛金は資産を増加させるが、
相手に無償でお金を貸していることと同義なので、
与信ということが非常に重要になると説く。
やはりBSになるとPLに比べてやや複雑になるので、
講義の手ごたえが前回ほどはない。
BSを見たところで、次はCF
「すべてが現金主義で会計処理がされていれば
PLで現金の推移がほぼ把握できるが
現在は発生主義でPLとBSが作成されているので、
現金の流れがつかみにくく
PLでは大幅な利益が出てても、
営業CFがマイナス
という例もよくあること。
そこを見分けて、企業の健全性を図る必要がある」
ということで、CFを解説。
営業活動、投資活動、財務活動のそれぞれのCFについて
解説を行った上で、
それぞれのCFのあるべき状態について説明をする。
そして、最後におまけとして、
ちょっと財務戦略っぽいところをということで
「ディスカウント・キャッシュフロー法による企業価値算定」
の方法について解説。
「企業価値は将来その企業が稼ぎ出すキャッシュ(現金)を、
現在価値に割り引いたその総和である。」
CFまでいくとBS以上に手ごたえがあやしくなった。
やはり
PL>BS>CFの順で難易度は上がっていくようだ。
それでもめげずに、次回は財務分析やらオフバランス取引やら
連結の概念などについての講義をしようと構想中。