思い立ったらすぐに投資 | 世界一熱い投資会社の日記(β版)

思い立ったらすぐに投資

先日、久々に投資をしました。

投資をした会社は、とあるコンテンツ会社。

これは、公表されている
今後公開されるコンテンツのラインナップを見て、
以前に比べて評価が高いものが増えてきたことが
投資をした最大の理由です。

出版、映画、ゲーム、音楽などのコンテンツ会社への投資は、
それぞれのコンテンツのポートフォリオへの投資と
ほぼ同義語であり、
そのコンテンツのポートフォリオが全体的にヒットするかどうか
というところだけを判断すればよいので、シンプルです。

これはたとえばゲーム会社のビックタイトルがどの程度売れるかを
予測することによって、その会社の収益がある程度測れるというこです。

もちろんマーケティングによって、ヒットさせるというのは、
ある程度までは効果的ではあるけれど、
そのコンテンツのポテンシャル(=面白さ)がなければ
結局、マーケティング費用を無駄遣いしてしまって、
損失が膨らむだけということも多々あります。

そういう意味では、常に顧客視点に立って、
そのコンテンツのポテンシャルがどの程度あるのか
ということを考えられるかどうかというのが、
コンテンツ会社へ投資する際に求められるスキルだと思います。
(もちろんそのコンテンツがどの程度の規模で収益を上げられるのかという
 イメージを持てるということも重要ですが)

今回の投資については、これから数ヶ月以内にリリースされるコンテンツが
私としてはヒットするだろうという目論見のもとに投資をしています。

しかし、その後については見通しが立たないので、
2~3割上昇したら、売却をします。

コンテンツ会社への投資は、
コンテンツ自身の当たり外れによる業績のボラティリティが高いので、
基本的には長期投資に向かない対象だと私は考えています。