GroupBoardとは、Windows SharePoint Services 3.0 のアドオンとして提供されるワークスペーステンプレートです。日本某ベンダーが作っており、日本企業の皆さんにとってはかゆいところに手が届く大変魅力的なツールに映るようです。


▼Microsoft GroupBoard Workspace 2007

 http://office.microsoft.com/ja-jp/groupboard/FX101486471041.aspx?ofcresset=1


ただし、調べて見るといろいろといけてない部分もあります。

①施設予約が重複登録される。

②掲示板のスレッドが1000件まで

③組織図はサイトコレクション管理者でしか編集できない。


と、極小さい組織のなかで使うには問題ないのですが、大きな組織で使うには適さない仕様があります。


また、日本ベンダーが作っているためかGroupBoardを導入して、更新プログラムを適応すると

SharePointサイトが壊れてしまう恐れがあります。

▼参考

 http://blogs.msdn.com/groupboard_blog/archive/2007/10/10/windows-update-groupboard-sharepoint.aspx



KBを読むと、GroupBoard Workspace 2007をアンインストール→[SharePoint 製品とテクノロジ構成ウィザード]を明示的に実行→再度 GroupBoard Workspace 2007をインストール と明記されていました。。。

全然、解決策になっていませんw

個人的にはとても恐ろしくて2度と入れる気がしません。。。

皆さんも十分検討の上、GroupBoardを導入するかしないか判断ください。

RSSビューアWebパーツを使うには3つのポイントがあると思います。


■Point1 社内イントラネットでRSSビューアを使う場合は、Web.Configの編集が必要です。


 RSSビューアWebパーツですが、社内のイントラネットなどでプロキシサーバーを介している場合は、
 Web.configにプロキシサーバーのURLを指定するとRSSビューアで参照できるようになります。



 Web.configではデフォルトで以下のように記述されてますので、


  <defaultProxy>
    <proxy autoDetect="true" />
  </defaultProxy>



  以下のように変更します。

  <defaultProxy>
  <proxy
    usesystemdefault = "false"
    proxyaddress="http://proxyservername "
    bypassonlocal="true"
  />
  </defaultProxy>

  

  ※プロキシをかえさないネットワークがあれば<bypasslist>タグを使う


■Point2  Kerberos認証で構成されていない場合、SharePoint内部のRSSフィードを読むことはできません。


 SharePoint標準のRSSビューアWebパーツは、NTLM認証で構成されたSharePointサイトのRSSフィードを

 読むことができません。読もうとするとエラーが発生してしまいます。ただし、Kerberosであれば問題ないようです。

 ▼参考

 RSSビューア Webパーツの問題点と解決策(結局未解決)  



■Point3 RSSビューアWebパーツの表示内容

 エントリをクリックすると、概要部分が表示されます。
 末尾の「その他」をクリックすると、実際のブログエントリを開きます。

  

 その他って不明ですようねw


 RSSビューアWebパーツのプロパティから、[XSLエディタ] を起動して、一度テキストファイルにコピーし、

 [その他...]をわかりやすい言葉に変更しましょう。(「さらに」、「全文」、「more」など)