今 近況報告
森のようち園にはお金じゃない交換や循環の温かい世界観がただよってるけど経営とか利益とか出すのは苦手でジリ貧運営(;_;)子供達にとっても親の私にとってもとても温かいところなのにこの社会(お金 利益 トップダウン式の権力構造)の仕組みのなかで真逆(個を尊重して違いを受け入れ合い 助け合う 横並びな関わり合い)のことをしようとするとやっぱり活動するにはお金がいるからこの社会にならった箱のあり方(幼稚園とか学校とか)となるとなかなか難しい今の社会とは違う時代では(江戸とか縄文とか?)地域の子供という感覚でみんなで子育てしてたらしいし卵借りたりしてた昭和時代みたいに所有の認識ももっともっと遡ると今より緩かったのかも一人でたくさんという感覚が薄くて余ったら分ける足りない人にも少しお裾分け今は核家族化で自分の小さな家族だけが共に生きる人たちだけど昔の人たちには近所の人々とも共に生きている感覚があったのかなぁって思いますそんな、まあるい社会だった時代循環の時代をイメージさせてくれた幼稚園全ての森のようちがそうではないのかもしれないけれど少なくとも現代の一条校(よくある公立私立)にはない社会や、人とのつながり方、関わり方がそこにはありますおすすめの本フリースクール スキニシー学校の日々Amazon(アマゾン)森のようちえんの遊びと学び: 保育・幼児教育の原点ナチュラル・キンダーガーデンAmazon(アマゾン)