こんにちは。今日からしばらくの間、
「シェアモ得TIPS」というテーマでいろいろ書いていこうと思います。
本当は基礎から順序立てて書けば、読む人にもわかりやすいだろうし書く私もテクニカルライターっぽくてカッコイイ気分になれるのですが、これではいつになったら書き終わるかわからない。
なので、思いついた時にすぐに書いてしまえ!ということにします。
今回のお題は、
シェアモで代金も送料もタダで品物をGETする方法
これでいきます。
※携帯電話の通信費はかかります。
シェアモの仕組みをざっとおさらいしましょう。シェアモでは人から品物を借りたり引き取ったりするときに「R(あーる)」というポイントを使うのですが、Rはあくまでもシェアモの中のポイント。品物を送る送料は借りる側が現金で払うことになります。
例えばあなたが、既に1000R以上のポイントを持っていて、あるゲームソフトを手に入れたくて探しているとします。
そしてある日、シェアモの品物一覧の中に、偶然そのゲームソフトを見つけました。
まず確かめたいのは、その品物が「引き取りOK」か「引き取りNG」かを確かめる必要があります。引き取りについて決めるのは品物の出品者さん。その人が「引き取りNG」にしている場合は品物は次から次へとシェアされて渡り歩きます。今回の例では、あなたは品物を引き取って自分の物にしたい。なので「引き取りNG」だったら諦めて次の出品を待ちます・・・
「引き取りOK」だったら、今度は「引き取りRがいくらか?」を見ます。
・・・実はシェアモでは引き取りRは0R~1000Rまでと決まっています。Rは換金できない性格上、「1R=1円」というレートが通用する訳ではないのですが、まあ仮に1R=1円として考えましょう。最大でも1000Rあれば、あなたは引取りが出来るのです。
(この「上限1000R」のせいで、シェアモには高価な品物が出回りにくいシステムになっています。ブランドバッグ出しても1000円で引き取られるのはあまり嬉しくない。このあたりの制度が今後変わっていったら、もっとシェアモは普及すると思うんですが・・・)
仮に「引き取りR=500R」だったとしましょう。あなたは1000R持っているので、引き取りの権利アリです。「オーダーする」ボタンを押せばいい。持ち主さんが郵便局に行って「ゆうパック・着払い」で発送してくれます。あなたは自宅で待てば、郵便屋さんがゲームソフトを持ってきてくれます。あなたは送料+着払い手数料を郵便屋さんに払って品物を受け取ります。そしてシェアモサイトにて「引き取り」の手続きボタンを押せば完了。晴れて品物はあなたのものに。
・・・これが普通のやり方です・・・
つまり、普通は「Rの支払い」+「ゆうパック着払い送料を現金で払う」のです・・・が・・・
送料分の現金を払わないで済む方法があるのです・・・条件さえ揃えば・・・
勿体付けずに、書きましょう。こうすればいいです。
持ち主さんと、交渉するのです・・・
●持ち主さんのプロフィールを見る
既にシェアモのベテランさんでRをたっぷり持ってるか、それとも最近加入?でRが少ないか。
Rが少ない人だったらラッキー。
知るには「○クラス会員」の欄を見ます。入会直後は0クラス会員。
(その後1000、5000、10000クラスとなります。10000以降はみな10000クラス。)
ついでに自己紹介の文章も見ます。フレンドリーな文章だとラッキー。ぶっきらぼうだったり、神経質っぽく禁止事項を並べてる文章の人だと、期待薄かも。
●送料を調べる。最も安い方法を調べておく。
シェアモでは「ゆうパック着払いで送ってください」と書いてあります。私シェアモファンも入会したての頃はゆうパック以外は絶対駄目なのかと思っていました。
でも、実際シェアを何度も重ねてみると、そんな事はない。みんななるべく安い方法で発送しているのがわかりました。
自宅の近い人なら、直接会って手渡ししたっていいのです。シェアモサイトでも発送方法の選択肢に「手渡し」がちゃんとあります。・・・つまり、シェアモ側としては是が非でもゆうパック着払い、という訳ではないのです。
(日本郵便にしてね、って意図はあるのかもしれない・・・そこはよくわかりません。)
ゆうパックだと最低価格600円(離れた県ならもっとかかる)けど、ゲームソフトなら「ゆうメール」で充分。200円程度で済みます。ポスパケット(一律400円)という手もあります。
●品物をオーダー+メッセージ機能で交渉開始
品物をオーダーすると、「メッセージを送りましょう」欄が現れます。そこで思い切って、丁寧にお願いしてみます。
「もしよろしければ、500Rのところを1000Rで引き取らせてください。その代わりにゆうメール元払いで発送してくださいませんか?ゆうメールなら送料はだいたい200円だと思います。」
つまり、「送料をRで払っていいですか」という事です。
相手の人が「Rを貯めたいな」と思っているなら、これは相手にとっても得な提案ですから、乗ってくれるかもしれません。「お互いが得になる」のがミソです。Rが有り余っている相手だと、「送料をRでもらっても何の得もないので」という事で断られる可能性が大です。
追加するRは多めにしましょう。送料200円と思っても郵便局で計量したらもうちょっと高かった、なんてのは良くある事です。多少誤差があっても足りなくならないくらいのRをどーんとお渡しして、安心感をもってもらう様にしましょう。相手がウンと言ってくれなければどうしようもありません。
もちろん、相手に断られたら無理強いは厳禁!!送料R払いは諦め、むしろ送料を安くあげる方の話へと切り替えましょう。(ゆうメール着払いをお願いする)
●相手がR額を増やしたかどうかを確認する
相手の人もシェアモ初心者さんだと、「Rを増やすのを忘れる」って事も起こります。
それに気付かずに手続きを進めてしまうとRが確定して、後から変えられなくなります。
ややこしく気まずい事になりそう。相手がRを増やしてくれたかどうかはちゃんと確認しましょう。
と、この様にすればいいです。
シェアモって、Rを貯めるのはそんなに大変な事ではありません。いろいろシェアしていくうちに「もうこの辺でRはおなかいっぱいだな・・・」というクラスに届いてしまいます。このRがお金だったら嬉しいんですが、換金はできません。反面、シェアするには現金を運送会社に払い続ける事になる・・・そこで送料をRで払う訳です。余ったRを、Rが貯まっていない人に渡して、間接的に現金を得る訳です。
※「でも、引き取りRが500Rならいいけど、1000Rだったら?
送料200円ならいいけど、1000円だったら??」
・・・って思った人います?
コメント欄にでもメッセージ書いてくださいませ。
他にも、シェアモに関する疑問などありましたら、知ってる範囲でお答えします。