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まずは私シェアモファンとシェアモの出会いから。
毎週録画して楽しみに見ている、
「ガイアの夜明け」の12月16日放送 第344回

危機の冬 “私は買わない”
~不況を賢く生き抜け!~

http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview081216.html
ここで取り上げられていた、買わない生活を助けるサイト・サービスの中にあったのが「シェアモ」です。

上記サイトから転記:

【洋服もCDも家電も・・・借りて済ませる!】 2004年創業のネットベンチャー「エニグモ」が運営する「シェアモ」。文字通り、何でも会員同士でシェア(貸し借り)できるシステムだ。会員は、法律や公序良俗に反していなければ何でも出品ができる。無料が条件で、必要なのは借りる側が負担する送料のみ。出品する側は、返却希望や、物を引き取ってもらう希望をあらかじめ設定できる。しかも利用者は、出品しても借りても、サイト内で使えるポイントが溜まるしくみ。気に入った商品は、ポイントを使って購入することもできる。「家庭で埋もれている物を循環させれば、合理的で環境に優しい社会ができるのでは」と代表の須田将啓さん(34)は考えた。
今年1月から始まったこのサービス、すでに会員数は8000人を超えた。エコの考え方からスタートしたものの、時代は超生活防衛に・・・。無料というシステムで、どう収益を上げていくのか。企業のサンプリングとの提携など、須田氏はさまざまな戦略を隠し持っている。着々と黒字化に向けて準備を進め日々奔走する須田氏に密着した。


(実際に放送された内容には、企業とのサンプリングは出てこなかった様な気がするが・・・)

番組内では子供のおもちゃや服をシェアした実際のユーザーが出演。新品同様のブランド品などに当たるととてもうれしそう。また、「R」というポイントを貯めて買い取る事もできるらしく、品物を「もう私のものです」と笑顔で語るのも幸せそう。出品者も借り手も満足でエコにもなる、節約にもなる。

「買わないと手に入らないから買ったけど、年に1度しか使わないな・・・」なんて事、どこの家庭にもあると思う。そんなものを一時的に借りられたら・・・という思いは実は前々から持っていた。そんなサービスがあったとは。普段はググルくらいしかしないので、そんなサービスを知る機会が無かった・・・

ところが、である。

シェアモのサイトはググるとすぐ見つかった。実際のシェアをするのには携帯電話からサイトを見ないといけないが、とりあえずPCから欲しいシェアモノ(シェアするもの)を検索する事ができる。
それはいいのだけれど、「いったいシェアモってどう出品するの?ポイントってどう貯まるの?どうやって買い取るの?貸してもいいけど自分が使うときに返してもらえるの?」が、さっぱりわからない!・・・だった。

「シェアモの使い方」というページはあるんだけど、それも洒落たFLASHできれいなんだけど、マウスでポイントするまでは説明文が出ない仕組みなので、ただの矢印進行図かと思ったw


この続きはまた明日・・・

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