念願のサロン開業
あのときは本当に嬉しくて、
「ここからがスタートだ」って思っていました
でも、実際にやってみて気づいたんです。
開業はゴールじゃなくて、スタートだった…![]()
↑(当たりまえ)
最初にぶつかったのは、
思っていたよりも“安定しない現実”でした
予約が埋まる日もあれば
ぽっかり空く日もある。
売上も毎月バラバラで、
「今月大丈夫かな…」って不安になることもありました。
そしてもうひとつ。
“相談できる人がいない”という孤独感
会社員のときは、
わからないことがあればすぐ聞けたし、
誰かと一緒に考えたり、助け合うことが当たり前でした。
でも独立すると、
・これで合ってるのかな?
・もっといいやり方あるのかな?
・みんなどうしてるんだろう?
そんなふうに思っても、
答えをくれる人はいない。
そして気づいたのが、
“正解がない働き方”の難しさ。
集客も、価格設定も、メニューも、
全部自分で決める。
自由なはずなのに、
その分すべての責任も自分にある。
最初はそれが思っていた以上に
大きく感じて、
正直、ちょっと不安になったこともありました。
でも、その経験があったからこそ、
「このままでいいのかな?」って
考えるようになったし、
次のステップを探すきっかけにもなりました。
もし今、開業したあとに
「なんか思ってたのと違うかも…」って感じている方がいたら、
それ、すごく自然なことだと思います🥺
私も同じように悩んだからこそ、
その先の選択肢を少しずつ考えるようになりました。
もし同じように感じたことがある方は
少しだけでも“違う働き方”を知ってみるのも一つだと思います
ひとりで頑張るだけじゃなく、つながりながら成長できる働き方へ
セラピストにとって
“もう一つの居場所”のような存在を目指しています