若者失業率について | シェアゲートブログ

若者失業率について

皆さん、こんにちは。
シェアゲートの猿橋です。


今日は思ったより厳しいと思ったニュースを。
まずはこのグラフをご覧下さい。


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2011年版の「子ども・若者白書(旧青少年白書)」からのデータ
です。

2010年の20~24歳の失業率は9%超です。
(平均は5%ですが。。)

ここ10年間で一番低かった2008年7%から上昇に転じてしまって
いるわけですが、過去の数値推移を見ると逆に2003年~2008年は
9.8%→7.1%へ劇的に下がっています。


2003年~2008年って何があったんだろう・・


政治と関係あるかどうかわかりませんが、2001年4月~2006年9月
の間は歴代3位の長期政権、最高支持率87%、最低でも支持率78%を
誇った小泉元首相が「構造改革」をテーマに政権運営に取組んでい
ました。


そして、2009年9月以降は民主党政権へ。

現在の野田政権の支持率は約35%です。



政治への不信感と閉塞感、失業率。
関係ないかもしれませんが、関係あるかもしれません。


※この時期はその他のデータ含め非常に詳しいです。
10代~20代前半の失業率は9%台…若年層の労働・就職状況をグラフ化してみる



ではまた。