AKBの戦略 | シェアゲートブログ

AKBの戦略

皆さん、こんにちは。
シェアゲートの猿橋です。


今更ですが昨年2011年の音楽シーンを席巻したAKB48についての
記事がWSJ日本版に載っていたので今更ながらチェック。

AKB48の生みの親、秋元康氏に聞く
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いわゆる「AKB商法」(握手券セット)については賛否両論あり
ますが、2011年のAKB48のCD売上は160億円超。
『1日』でCD100万枚を売るモンスターっぷりは事実です。


このWSJのインタビューで秋元 康氏はこう話をしています。


-キーワードは今の時代「誰かを応援したい」ということ。誰かを
応援することによって自分もがんばる。つまり応援することによ
って自分もがんばれる対象を作ったことがAKB48で一番面白いこと
じゃないかと思う。



この部分は軽くスルーしそうですが重要かなと。

つまり「誰かを応援したい」の「誰か」を1名ではなく何十名も準備
することで「応援する人がいない・・」(まあ好みは色々あるので)
という状況を避けたことがポイントかなと思います。


誰かを応援したい、1名だとその誰かを外す恐れががある。
だけどその「誰か」がたくさんいればそれこそ誰かにはまるので、
結果すべてAKBのファンということです。


まあ、真面目に考えなくてもいいかもしれませんが。




ではまた。