奇跡は「奇跡」ではない。 | シェアゲートブログ

奇跡は「奇跡」ではない。

皆さん、こんにちは。
シェアゲートの猿橋です。


今日あるブログ⇒「勝利」を「奇跡」と呼ぶ国民性を読んで
腹落ちすることがありました。


それは「奇跡」という言葉の捉え方です。



ブログの内容は簡単に言うと、こんな感じです。


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先日の日本女子サッカーチームがワールドカップで優勝した時に
マスコミ含め国民の多くが「奇跡だ」「奇跡だ」と言った。

これ何か使い方が間違っていて、本来「奇跡」と言えるのは「努力」
した人が使う言葉であって、第三者が軽々しく使うべきではない。


つまり過程に興味を持たず、結果を想像せず、最後に起こる出来事を
いきなり「奇跡」という言葉で処理しようとする国民性は問題では。。


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まあ、こんな内容です。同時に、、


この「奇跡」頼みの国民性を、太平洋戦争末期の神風特攻隊や、2年前
の政権交代時を例にあげて説明しています。




もし奇跡があるのであれば、明確な目標に基づく日々の圧倒的な努力
と、何より結果の積み重ねの果てに発生するものだと思うし、その過程
がなくていきなり突然「奇跡」はないわけで。。。





最後にこのネタ元ブログでもアップされていたのが、決勝で日本に敗れ
ましたがアメリカ女子サッカー代表のVTRです。

圧倒的な準備に基づき、勝利への自信と執念がわかります。





最後に「奇跡」に頼るのではなくこのように圧倒的に過程で
「自信」をつけた方がいいですね。


ではまた。


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