山林巡視を青年部と一緒に実施しました。

台風後の雨上がりと言うこともあり、心配もありました。

組合長から本日の行動予定等のご説明があり、各車に分乗して出発です。

途中に落石や倒木などありましたが、都度に撤去して進みました。

クルルキ地区の作業道を下から上りました。

途中まで整備されていましたが、上側は未整備でした。

クルルキ地区の上で境界の説明や、今後の除伐の計画などのご説明がありました。

アシカリ地区の間伐が進んでいる光景です。

中央に作業道がありますが、こう言った作業道が山中に入っています。

ここでは、左右に作業度が入っていますね。

間伐中の作業道を歩いて見学しました。

雨上がりなので、土が長靴にまとわりつきます。

綺麗に整備されていることも確認できました。

途中で、青年部員に木の見分け方なども講習されていました。

アシカリ地区からダムに抜ける新しい作業道です。

何度と災害にあい、道が崩れては、整備してと繰り返しています。

今回の台風では、そこまでなく、多少の崩れあですんでいました。

雨上がりなことで、水量が多い。

まだ、こちら側のほうが少なかったのですが、反対側はかなり多かったです。

シンタテ地区の遠見岳入り口にやってきました。

ここでも、上下での境界説明があり、入り乱れた地形に惑わされますが、理解度が高まります。

イシキリ地区です。

大規模に整備が進んでいました。

今後のことなどのお話しがあり、将来の展望に期待を寄せます。

長時間に渡り、巡視をおこないました。

私たちの山がどこなのか、どこが境界なのかと、なかなかわからないと言うのが実情です。
認識・認知ある方が減っているのも実情で、そう言った背景からも、次の世代に繋いでいかなければなりません。

青年部の皆さんも、お疲れさまでした。