早朝より上半期の視察をおこない、後に監査をおこないました。
豪雨後の視察と言うこともあり、時間を要しましたが、災害の状況も確認できました。
今後の復旧対応も課題となりましたが、管理財産の予定対応計画を含め調整していかなければなりません。
改めて思いますが、災害は恐ろしいなと実感しました。
また、監査においては、ひとつひとつの確認がなされ、適切に処理されていることを、ご確認いただきました。
 

出発前の組合長挨拶と、本日の予定及びご報告がありました。

豪雨災害による影響を受け、視察する道が災害を受けている(一部復旧含む)ことや、今後の作業計画への影響などのお話がありました。

クルルキ地区の視察です。

豪雨災害による作業道の状況が不明なことから、歩いての確認となりました。

途中に倒木・流木やがけ崩れなど見受けられます。

クルルキ地区の計画が災害により遅延なる様子です。

多くの山林が災害を受けている様子があり、広有林組合の対応が激増している背景から、全体の新たな対応より、現状の災害対応を優先しての影響と思われます。

アシカリ地区の奥の様子です。

倒木・流木が、多数、見受けられます。